第3話

第2話 学校にて
19
2025/01/14 10:31 更新
前回から2日が経った。
休日も終わり学校が始まった。
その日の休み時間のこと
秋
はぁ…ひまだなぁ〜
秋
観察しようたっていま学校だし
秋
なんなら一週間に一回見るか同じ行動してるやつしかいないからな〜…
クラスメイト
[隣のクラスに転校生来たの知ってる?]
クラスメイト
[ああ あの変な子?]
クラスメイト
[なんか変なの?]
クラスメイト
[そう   なんかたまーに、だれもいないところで話してるらしいよ…]
クラスメイト
[ふーん
でもいい子だったよ]
クラスメイト
[まぁ変って言ってもただの噂だし]
秋
!!?
秋
(え? だれもいないところで一人で話してる?)
秋
(もしかして 私と同じで変な幽霊みたいなのがが見えるのかも??)
秋
ちょっと見に行ってみよ〜
秋
(あれでも待って? どうやって知らない人に声かければいいんだろう?)
秋
まあいっか…
隣のクラスの前で
秋
あのー
すみませーん
秋
転校生の子っていまいますか?
クラスメイト
おーい
花ちゃ〜〜ん
よばれてるよ〜!
秋
(ひっ! 注目集まってる……なんで呼んだだけで…?)
花
はーい
だれですか〜?
秋
え…えっとあのー、隣のクラスの秋です…
秋
少し、聞きたいことあるんですけど…
もうそろそろ時間ないんで放課後いいですか?
花
えっ、?
あー…確かに もうすぐ授業始まりますもんね
花
わかりました。
また放課後で
放課後にて
秋
あのーすみませーん
秋
花さん?いますかー?
花
はい  いまーす
花
すみません  少し掃除で遅れてしまって
秋
え、いやそんな…全然大丈夫です(汗)
花
あ、えっとそれで要件は何でしょうか?
秋
あのー  全然本気にしなくていいんですけど、花さんってその〜なんというか〜…
秋
[霊]的なものって見たりします?
秋
えっと、クラスの人にだれもいないところで話してるって聞いて…
花
え…?
秋
あ……えっとそりゃないですよね…!
秋
そんな馬鹿みたいなこときいてすみません…
秋
わざわざきてもらってすみま…
花
あなたも……ですか?
秋
あの  すみません…
なにか言いましたか?
花
あなたも見えるんですか?
あの霊とか骸骨とか
花
声は聞こえますか?
話せますか?
秋
え、?
いや…はい一応
秋
見たり声が聞こえたりしますけど話すことは…できませんよ
花
そうですか
私小さい時からずっと見えていて
花
退屈なとき話しかけていたんです
花
毎日色々話して!
秋
あのー…毎日違うことを話してたんですか?
花
????
はい。そうですけど?
秋
そうですか…
秋
(となるとどういうことだ?いままで一週間周期でしか行動は変わってなかったはずなのに?)
秋
少し 花さんの昔の話聞いてもいいですか?
花
 もちろんいいですけどなんでですか?
秋
それは…私、今 幽霊とかに対して観察日記をつけてるんですけど言ってたことが私の知ってる物と違う部分があったので気になったからです。
花
へー観察日記ですか…わかりました
私も気にしたことないけれどたしかに気になりますね。それならそこまでたくさんは覚えていないけれどおはなしします。
to be continued
(なまえ)
あなた
どうも主の秋夜です。
(なまえ)
あなた
あまりに暇を持て余したのに小説を書かなかった自分に反省しつつ書きました、
(なまえ)
あなた
近々 1日2本分くらい出すかもしれません
(なまえ)
あなた
どこに話の舵を切ればいいのかわからないくらいなんで展開変わりすぎだろ!!とかは飲み込んでください
(なまえ)
あなた
指摘点とかあったらばんばん言ってください
(なまえ)
あなた
見て直しておきます。
(なまえ)
あなた
それじゃまた逢う日まで

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