第5話

第4話
105
2026/02/27 07:07 更新
テヒョアが転校するのをきっかけにまた僕へのいじめが始まった。






そのせいで辛い日々が続いた









顔が男らしくないせいで、顔について色々言われた、






『女みたい』とか『おかま』とかそういうことを言われることが多くなった、






だから中学三年生くらいの頃から髪を伸ばし始め、マスクを付け始めた、

自分の顔を気にし始めたのもその頃だった















──────現在──────




昼になり、今じゃ全く使われてない大学の屋上に向かった








いつもここで次の講座が始まるまで過ごしている。



屋上は心地いい。暖かい太陽と、綺麗な空




ここで過ごす時間が大学での楽しみになっている。








屋上に向かう途中、人がいないことを確認すると、すぐマスクを外す
jm
jm
ぷはぁっ…(ずっとマスクをしてきてるけど、やっぱりマスクは慣れない、、苦しくて仕方がない)
そう思いながら屋上のドアを開けた







ガチャっ🚪
↑こんな感じのを想像してください。




jm
jm
ッえ……、 (ドクン)
jk
jk
あ、、




そこにはテヒョンとジョングクがいた






僕はその場に立ち尽くしてしまった。



出ていくこともできたのにその時はそんなこと思いつかなかった。
th
th
??、あ〜、ごめん、いつもここ使ってるの??
jm
jm
ッ……泣





久しぶりにテヒョアの声を聞いた。中学の時よりも声が低くなってるが、優しく、落ち着いた喋り方は変わってない。、




まともに前が見れなかった。自分の足だけが見える





2人とも戸惑ってる、なんか言わないと、
jm
jm
 あ、ッ……




声を出そうとしても出なかった



『"住む世界が違うんだよ"』『近づくな』『お前のせいで、、』




嫌な思い出が脳内を埋め尽くす。
jk
jk
えーと、大丈夫、?
th
th
僕たち出ていった方がいい、?かな?




なぜか声が出ない、涙も止まらない、2人を困らせちゃう、分かってるのに言うことを聞かない
jm
jm
ぁ、、(なにか、言わないと…、なのに、ッなんで…)
苦しい、息がしずらい、視界がぼやけてくる、
jm
jm
(前が、見えな、)
フラっ
jk
jk
!!!危ない!
th
th
!!!おおっ、、!
















ドサッッ…
th
th
いてッ!







何が起きたか理解ができなかった、気がついたらテヒョアの上に乗っかっていた
jm
jm
ッ…///
jk
jk
ヒョンないす!
th
th
危なかった〜、君、大丈夫、??
jm
jm
ごめんなさ、
パサッ
謝ってテヒョアの上からどこうとするよりも先に、前髪をかきあげられた
th
th
え、、
jk
jk
え、、、。
jm
jm
!!!!ちょ、っ、、な、

ササっ…






僕は焦って手をはらい、髪で顔を隠した




2人はすごく驚いた顔をしていた
th
th
え、ま、まって…もしかして、ジ、ミナ…??
jm
jm
ッ…う、ん、、
そう言うと思いっきりテヒョアが僕を抱きしめてきた
th
th
ジミナ…!!!!
ギュゥゥ
jm
jm
うああっっ、
jk
jk
え、ジミニヒョン、?なんですか…??
jm
jm
久しぶりだね、グガ…///
jk
jk
ッ……ジミニヒョン泣!!!!
ギュぅぅ
jm
jm
うぐっっ、
よく分からないけど2人に抱きしめられている状態になった








th
th
ちょ、ジョングガとジミナ知り合いなの!?、?
jk
jk
はい!僕が小学校5年生の時に知り合いました!!






プリ小説オーディオドラマ