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第12話

心のサイレン

次の日、



すごくドキドキした、


藤井流星に会うのが、




ちょっぴり怖かった、


[おはよーあなたー]


「瑠李おはよ、」


[わぁわぁ、なんかあったな?]


「え、なんで、、?」


[LINE送っても既読つかなかったー]


「わぁ、ごめんね、」


[瑠李ちゃんさみしー笑笑]


ケラケラ笑う瑠李を見て、


元気が出た、



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最近真面目に学校に来てた藤井流星



今日はHRになっても来ない。



てか、私、


なんで気にかけてんの?


やだやだ、やめよう、


1限目が始まってすぐ、


ガラッと扉が開く音がした


そこには口が切れて血が出てたり


顔にアザができてる藤井流星がいた、



(あー、あれはやったね絶対、)

[あなた、約束、、]


「、、、うん、、」


でも思った、



藤井流星はそう簡単に約束を破らない、



そう頭では庇っていた、



でも、



心のサイレンは鳴ったまんまだった、、