何言ってるの!!お母さん!!
こっちは本当に地獄なんだから、、
そうだけどぉ、、
と笑うお父さん。
と恥ずかしそうに俯く文哉お兄ちゃん。
と微笑む真宙お兄ちゃん。
無理すぎる、、泣
小刻みに首を横に振る私。
なんでそうなるの、、泣
ちょっとだけ頑張るだけって、、
大学の友達とか職場の同僚、上司、、
そんなの体調不良になっちゃった時に終わりだよ、、
確かに体調不良になっても全然言わない私が
学校とか職場で診察してもらえたらお母さんから
したら安心だろうけど、、
もう既に家に医者が3名いらっしゃるんですが、、泣
あ、待って、、
あとさ、彼氏とか作るってなった時、、
結構な確率で医者じゃない?!?!
それはヤバい、、
旦那さんまで医者とかそれは本当にヤバいよ、、
めっちゃ医者推してくるじゃん、、笑笑
でもやっぱり確かに、、
いつかは克服できた方がいいもんね、、















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。