⚠︎あんまり本編と関係ないかもです
今日、好きな人と一緒に帰ったんですよ!
部活は2年生の先輩一人と、好きな人と私の3人だけだったので早く終わったので勇気出して一緒に帰ったんです!
で、あんまり話すこともなくて二人で黙って帰ってたんです。
私毎日汽車で通学してて、汽車一本逃すだけで1時間もまたなきゃいけないんですね。
汽車の時間ギリギリで、好きな人も用事があってかなり急いでたんですよ。
私が信号渡った瞬間に、信号がピカピカなって赤になって、後ろから来てた好きな人はまあ当然信号にひっかかるわけですよ。
でも私も急がなきゃいけないのでめっちゃ大きな声で「バイバーイ!」って言ったんですよ。
そしたら「バイバーイ」って言ってくれてめっちゃ嬉しかったんですけど申し訳なかったです。
なにせ誘ったのが私なんですからね。
次はお互い時間がある日に帰りたいですね。はい
以上私の恋バナでした。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。