昔
私は、優等生になれと散々親に言われ続けた
ママ あなた!!お勉強の時間よ!!
ママ まぁ!そんなもので遊ぶなんて!!辞めなさい!!そんなもので遊んだら、一般人と同じよ!!
小さい頃から、何かと反抗していた
それを見ていた父親に頬をぶたれたこともあった!!だから、決めた!!あのクソ親はぜってーー!殺す
今
きっとまた・・・・・・・・・・・・・
業は、手を広げた
私は、業にハグした
がやがや
私達は、グラウンドに向かった
そこには、みんなが怒っていたり、怪我をしている子も居た
ママ あなた!!どうしてE組なんかに居るのよ!!貴方はA組の方が似合うわよ!!ねぇあなた
パパ そうだな!お前には、A組の方が似合う!
ママ そうでしょーーー!これだから!!お姉ちゃんの方が天才なのよ!!
パパ だけどなー!あいつももうだめだからな!
ママ そうねー!もうだめよ!!
ママ あら!りりかちゃん!!久しぶりねー!そうねー!あなたはおバカだから、優等生としてA組に通わすのよ!!
私は、ここのクラスは、暗殺が目標
親を殺す
私は、ナイフを取り出して、お母さんに見せた
親を殺すなんて!死ぬわけじゃない彼奴らの夢を覚ましてあげる!
ママ なによ!!あなた!!お母さんに勝てるの?
私は、ナイフの持ち方を変えた!そしてお母さんに一発当てた!その場に倒れ込んだお母さんは、死んだ目をしてた
ママ そんな!え!私があなたに負けるなんて!
私は、お母さんの顔を見て言った!
パパ あなた!!お母さんに向かって!なんてものを振り回すだ!!
お父さんにも、お母さんと同じような技をやった
殺せんせーは、お母さん達を家まで返した
グラウンド
そして、また不審者が来た
予想は的中
かなとママ かなと!!一緒に帰りましょう!!ごめんなさいね!あなたの趣味をバカにしてしまって
かなとパパ かなと!!無視をしていいのか!!こいつは、めちゃくちゃ反省したんだから!
かなとママ そんな!!私だって!!反省したのよ!!お願いかなと!!私たちと一緒に住まない?
かなとママ あなたちゃん久しぶりね!
かなとママ まだ私はおばさんじゃないわよ!!
かなとパパ 俺だって!!おじさんじゃないし
かなとママ 嫌よ!!お母さんの夢を叶えさせてよ!!
その後
午後の授業
バチュン
私と、かなとは窓を開けて、そのままE組を抜けた
コンビニ
外を出ると、まぁ、ヤンキーが道を塞いでいた
不良A あぁ?なんだてめぇ
アイスを食べながら、蹴りを入れた
ボスのBAR
さおり先生のBARは落ち着く!殺し屋の時から、ここで作戦を考えたり、普通に夜ご飯とか食べてる
業の家
まぁ、業くんは、優しいからねー!まぁ、いたずらっ子なところも好きだけど
私は、業くんを撫でた
私は、手を広げた
なんか、カルマが子供みたい
スマホで、ゲームしていた
私は、そのまま風呂場に向かった
筋肉やばすぎる!!
ガチャ
見られた!もう無理ーーー
上がって、業のところに行くまで何がしたいか分からなかった
次の日
そして1日 カエデは、バレンタインの件でみんなからいじられた
その帰り道
何となく2人きりの私たち
でも、私はずっと業を騙しているって思うと泣かせてしまう!!
それなら!! 業と別れた方が・・・・・
私は、業の手を叩いてしまった
私は、椚ヶ丘中学校を退学した!
かなとからも電話で、「年齢なんて関係ない!!」って言われたけど、私の未来は変わらない
























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!