ついに、京都の街
路地裏
カフェ
路地裏
私は、業くんのほっぺに触った
拉致場所
りゅうき まぁ!東京に居た時のお前もあるけどな!
りゅうき この写真は親に内緒で行ったんだろ!!
りゅうき そんなしおりがある訳ないだろ!!
りゅうき なんだと
そして、殺せんせーに殴られた!りゅうき達は
私は、残ることにした!だってそれは、ここの組織のボスを務めているから
りゅうき ごめんなさい!
ばんっ!
旅館
昔
お母さん あなたはやく飯作れよ!
お父さん そうだな!急いで作れよ!
お母さん 私達は疲れてるだから
お母さん 本当!言うこと聞けて偉いわねーー
お父さん ああ!死んだ彼奴が可哀想だわー
今
旅館の布団
この空間は、あの頃からなにも変わってなかったと考えると、少し震えがするぐらいだ!お母さんやお父さんへの愛はもうない!殺せんせーが教えた暗殺で殺すのもあり
私が少し首を傾げた、
言えないのに、それでも待ってくれる
どんっ
ちゅーーーーーーーー!
レロレロレロレチューーー
私は、カルマを押し返した
その時だった
ちーん
そして修学旅行が終わり
クソみたいな生活が戻った























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。