無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第5話

♡ℒฺℴฺνℯฺ♡山田涼介side
俺は山田家の長男
父、母、姉、妹がいる
昔から俺の家では不思議な事がたくさん起こる
例を挙げるとしたら、1番やばかったのは…
俺の爺さんが空を飛んでいたこと
マジでこれはビビった
俺は高所恐怖症だから絶対に無理
その場面を見ていたのは俺だけだった
だから俺は爺さんに直接聞いた
山田涼介
何で空を飛んでたんだ?
直球で聞きすぎたらしい
爺さんは酷く驚いていた
そして、ふぅっと息をついてから俺に話してくれた
爺さん
涼介…お前も魔法が使えてしまうな
全く意味がわからない言葉だった
は?魔法?
俺はそん時は信じなかった
けど、信じるしかなかった
爺さんの話を聞いたから
爺さん
わしが飛んでいたのを見えるのは魔法使いだけじゃ
わしは魔法を使う時に姿を消す魔法を使っておる
しかしそれを涼介が見えたということは…涼介も魔法使いという事になるんじゃ
普通なら信じないだろ?
でも俺には他にも爺さんが試した魔法が見えた
ここまで言えば分かるだろ?
山田涼介
小山さんの超強度なバリアも見れんだよ