女の子たちは順番にご飯を選んでいき、残るはあなただけとなった。
しかし、深刻な席がひとつ、、、
ハルトのチョイスしたチキンだけまだ誰も女の子が来ていない。
あからさまに拗ねているハルトに別の席でジヨンとパスタを食べていたアサヒも気まずそうにしている。
そう言って自分の隣の席を指差すアサヒ
御二方苦笑😅
優しさも虚しく、ハルトを孤独から救うことは出来ず、、
・・・
ちょうどハルトがお手洗いで席を外している時、最後の女の子あなたが階段から降りてくる。
ジヨンとアサヒと目が合い挨拶をした後、あなたはソファの奥にあるチキンを見て、なんと迷わずその前に着席ㅋ
御二方またも苦笑
そのタイミングでちょうどハルトがトイレから復帰し、リビングに戻ってくると、アサヒがすぐ戻るようハルトに目配せした。
ハルトが察して小走りで机に戻ると、あなたを見つけて嬉しさが隠しきれませんㅋ
ハルトの声に振り向きキョトンとした笑みを浮かべて頷くあなた
空気も和み、本格的に食事スタート
ハルトは体をアサヒの方に向けて話しかけた
軽く頷くあなた
すると、ジヨンは照れ笑いであなたに銃を向けた
あなたは察して乗ってあげる
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。