第95話

↝015
411
2025/11/23 07:00 更新










 segs side











 曲がなって皆楽しそうに踊りだす。

 あなたちゃんは楽しそうに笑っていて、
 1つ1つの綺麗な動きに目が離せなくて、
 そこだけスポットライトが当たっているようで。





hnkz
 笑顔!
 大丈夫、ちょーかわいいよ! 





 そう笑って不安そうだった子を励ます姿も
 全て元からあった振りのように感じる。

 少ししか練習時間無かったはずなのに、
 あんなのにも合わせられて楽しそうに踊れている
 あなたちゃん。

 ふと、バチッとあなたちゃんと目が合う。
 その瞬間、目をきらきらと嬉しそうに輝かせて、




hnkz
 …へへ、っ 
 …! 






 ふにゃっと溶けるようなキャンディのような
 笑顔を見せて笑う姿に胸がドッと音を立てた
 ような気がして…


 ……その音に気づかないフリをして
 ただ真っ直ぐに" 綺麗 "と思った。




 ダンスが終わってぞろぞろと次の競技の準備を
 し始めたりしていたけれど、俺は真っ先に
 あの子の所に向かっていて。


 綺麗だった!なんて当たり前のことを言っていた。




 あ、そういえばあなたちゃんって 
 どこにいるかってわかる…? 
 …ねぇ明那くん 





 。


 。


 。








 


 はい、ここで終わりです。凄く中途半端ですねうん。
 この後segsさんが華風ちゃんのとこに来たのは
 チアの先輩が背中を押してくれた的なことを書きたかったやつですね




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