中島健人はソロデビュー以降、
国内外問わず常にステージに立ち続けている。
2026年は2月〜全国10都市27公演を巡る全国ツアー『“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026』を駆け抜けている。
来月(2026年8月)からは、初のアジアツアー『“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026』がスタート。
さらに8月には、日本最大級の音楽フェス『SUMMER SONIC 2026』への出演。
また、ソロになってからはすべてのクリエイティブを一人で背負うため、作業量が跳ね上がっており。
作詞・作曲への本格的な挑戦。
ミュージックビデオ(MV)の演出や衣装、ダンスの打ち合わせ。
ライブの構成やセットリストの考案。
……これらをテレビや雑誌の仕事と並行しながらストイックにこなしている。
雑誌撮影中。
メイク直しと衣装チェンジで椅子に座っている中島に
スタッフが興奮気味に携帯画面を見せてきて。
そこには
中島健人が2025年10月29日にリリースしたソロ2ndシングル。
『IDOLIC』(アイドリック)を踊っている謎の3人組の動画。
タイトルIDOLICは
「IDOL(アイドル)」と「HOLIC(中毒・中毒者)」を掛け合わせた造語であり、
「これまでアイドルとして貫いてきた人生を背負い、
アイドル以上の存在へと進化していく」
本人の強い決意が込められた楽曲。
歌詞には
「We are Hyper Sexy Sexy」というフレーズが登場し。
SexyZoneのグループ時代から大切にしてきた
“Sexy”という概念を
過去から現在、未来へ連れて行くという
意味を込めて“ver2.0”へと進化させている。
グループを卒業しソロになっても、
これまでの「アイドルとしての人生」を否定せず。
すべてを背負った上で
さらなる高みへ進化するという強い決意が込められていて。
踊ってみた動画は数多く上がっている。
……何故この動画がこんなにバズっているのか?
それは、ただの踊ってみた、ではなく
中島健人の想いを「100%汲み取った上で」で踊っている
指先まで艶やかなダンスだからだ。
ダンスの中に「くちびるに指を添える」といった、
見る人を中毒(HOLIC)にさせる
キャッチーで艶やかな仕草が意図的に配置されている。
その一つの歌詞でさえ、
指の先から 腰の位置、顔の角度まで全て計算されていて。
……まるで、中島健人「自身」を知っているかのようなダンス。
こんな事をできるのは……
MVと同じく、
あえて3人体制にすることで。
1人ひとりの細かな表情管理や指先までのしなやかな動き、
キレの良さといった「艶」をダイレクトに届けていて。
……顔をお面で隠し、
お揃いの赤いパーカーを頭から被って髪型も分からず。
身長もシークレットブーツで上げているのか、全員同じ高さ。
体つきも悟られないように、中に着込んでいるのか膨らんでいて。
SNSでは身元特定に騒がれているものの、
解禁された情報も少なく
上げられた動画もその1本のみで説明も無し。
…お手上げ状態になっていて。
そんな中でも、中島健人はおおよそ予想出来たのか
嬉しそうに、愛おしげに画面を眺めていて。
……それは、中島健人が愛おしくて止まない
中島と同じく元SexyZoneの
あなたの名字と松島。
そしてTravisJapanの松田と3人で踊った動画だった。















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。