第90話

別の道へ歩み始めたメンバーへ
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2026/07/26 14:11 更新
あなた
どうしよっかなー……





2025年1月に開催された

中島健人のソロ 初ライブ

『KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”』の最終日、ダブルアンコールでその瞬間は訪れた。






鳴り止まない健人コールに応えて再びステージに現れた中島。


人差し指を口元に当てて静かに歓声を止めると、





「今も頑張ってる、愛すべき仲間へ。届いているかな」と語りかけ。








その直後に流れたイントロ。







会場には

悲鳴のような



大どよめきが起こり、




泣き崩れるファンが続出。









それは、Sexy Zone時代の名曲『RUN』。












これまでの派手な演出をすべて削ぎ落とし、




スタンドマイク1本を握りしめて



感情をぶつけるように力強く歌い切った。











……それは、


単に過去の曲を懐かしむためではなく。






別の道を歩み始めたメンバーたちへの


「全力のエール」


であり、



ファンへ「みんなの思い出も全部連れていく」と



証明するための瞬間だった。





 
その後にリリースされたのが、



『IDOLIC』(アイドリック)。



タイトルは「IDOL(アイドル)」と「HOLIC(中毒・中毒者)」を掛け合わせた造語であり、


「これまでアイドルとして貫いてきた人生を背負い、アイドル以上の存在へと進化していく」


という本人の強い決意が込められた楽曲。





それを見たあなたの名字が、



やっとM!LKとして落ち着いてきた今だからこそ


中島健人からのエールに応えたくて。



あなた
顔出すと色んなところに騒ぎになっちゃうから、全部伏せて……MVと同じく3人で踊ってみた風に撮ろうかな。健人ならきっと分かるだろうし。




「IDOLIC」Dance Performance Video

を見ながら、




誰に声をかけるか悩んでいて。









……2人ともSexyZoneでもいいけど、



SexyZone1人声掛けて、もう1人後は誰にするか。








…個人的に見てみたい。一番最初に思い浮かんだのが




聡ちゃん。「松島聡」。







ダンスのキレやしなやかさに評判があり、


同じグループだった時も松島のダンスが一番好きだった。







考えた時に、


松島と中島とも交流があり、




しなやかさとキレを持つ。




……ダンスが「抜群」に上手い後輩が居て。







「 TravisJapan 松田元太 」







そうと決まれば、あなたの名字がLINEを開き。



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