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第4話

🤪
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2025/10/01 12:23 更新




I side







夜明け前の空が 空を 滲ませている 。

まだ 薄暗い 部屋の中 1人の 子どもの 笑い声が 響いていた。

… だが 何か おかしい 。

なぜ 俺は 子ども ( ほとけ ) に 馬乗りに されて

いるんだ … ?


水
お じ さ ~ ん ! 起 き て !!!!
水
朝 っ ! 朝 だ よ !
青
ち ょ … ま っ て ほ と け …… 、 


まるで 目覚まし 時計のような 元気さで 、

ほとけが騒ぎ立てる 。

子ども って 凄い 。

しかもさらっとおじさんって言いやがった こいつ 。

その横で りうらが 「もっとやれー!!!」 と

けらけら 笑っている 。 後で 殺す。



青
り う ら … 、 い ま 何 時 … 、
赤
え ? 今 ?
赤
 朝 の 5 時 で す… 、
青
ま じ か よ …… 、


俺の 貴重な 睡眠時間 を 削りやがって … 。

まぁ ほとけが 可愛いから いいんやけどさ …… 。

赤
い や 、 こ れ り う ら も や ら れ た ん だ よ ね … 、笑
赤
急 に 懐 く 様 に な っ た よ ね 、 ほ と け 君.
青
拾 っ て き た の 昨 日 や け ど な …


二人で 見つめあって 苦笑する 。

それを 見詰める ほとけが 可愛くて 堪らない 。

あれ 、 俺 ショタコン ?

青
な ぁ 、 ほ と け 。
青
 お 兄 さ ん  も う ち ょ い 寝 た い ん や け ど … 、
水
や だ !!!! お な か す い た !!!!
青
お 願 い … 、社 畜 の 貴 重 な 睡 眠 時 間 や ね ん … 。
水
し ゃ ち く 、? な に そ れ 。


目を 丸くする ほとけを りうらが 優しく 撫でた 。


赤
ま ぁ … 大 人 の 病 気 み た い な 。
水
び ょ ー き? お じ さ ん び ょ ー き な の !?
赤
う ~ ん 、 毎 日 お 仕 事 ば っ か で 疲 れ て る っ て こ と 。
水
じ ゃ あ 僕 が な お す 、!
水
ぎ ゅ ー し た ら な お る か な 、?


そういって 急に 抱き着いてくる ほとけ 。

短い 腕を 頑張って伸ばしている 姿を 見て 、

不覚にも ふっと 笑ってしまった 。


青
あ り が と 、 ほ と け 。
水
う ん っ !



どや っと 自慢げな 顔をする ほとけ 。

なんでこんなに 早く 懐いたのかは 謎だが 、

まぁ 楽しければ いいか 。 そう思った 。

…… それより ほとけの おじさん 呼びを どうにか

しなくては 。









お久しぶりです 。 らぴです 。


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