気付けば目の前には歌舞伎町が広がっていた
東京のどこよりも明るい町に目を凝らす
そう思いながら、樹がいる希望を持って足を踏み入れた。
それから何時間経っただろう。
休まず走ったせいでついに嗚咽と過呼吸が俺を苦しめた
人目が気になって無人の路地裏に座り込んだ
中々息が整えられない
少し休むと段々落ち着いてきた
人間ってほんと頑丈だな…
でも手が震えて視界のピントがおかしくなる
こんなになるまで樹を探してる
割り切るって決めたのは俺なのに
路地裏は音の一つも聞こえない。寂しくて涙が溢れた
ー???ー
短くてすみませんT_T
北斗side続きます🖤
そして!!!
新しくほくしん書くことにしました~
目を通していただけると幸いです😭
他にも書いて欲しいものなどあれば遠慮せずコメントどうぞ❄️
ではまた💎














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。