あらすじの注意書きは読みましたね?
それでは、どうぞ
もの問いたげな視線を受けて伊作はそっと幼女の方を目線だけで指し示す。
長次はすぐに理解した様子で頷いた。
流石図書委員長。一を聞いて九を知ることができている。
十を知るじゃないのかって?
残りの1を知りきれていないから間違った表現ではない。
長次は無言で顔を背けた。
仙蔵に抱き上げられ、竹藪の中を進む幼女。
幼女は仙蔵のあとについて歩く留三郎と伊作と長次に問う。
一々心を抉ることはないじゃないか。
ナレーションしているこちらから見てもだいぶひどい目に遭っている。
やめて、彼らが一体何をしたっていうの、、、。
A,何もしていない
なんちゅー無慈悲な。
幼女は近くに来た長次の服をツイと引っ張った。
長次が幼女の方を向くと、幼女は言い淀みながら言う。
そんなことをしている間に忍術学園の門が見えてきた。
事務の小松田秀作がバインダーを持って持って走ってくる。
仙蔵を初めとした彼らはサラサラと名前を書いて行く。
幼女は仙蔵の腕の中で少しオロオロしたあと筆を受け取って紙にべたりと付けた。
ただの墨の染みのようになったがそれでも構わないらしく、5人は門をくぐった。
彼らに明るい声がかかる。
続く、、、?
幼女ちゃんの名前募集します!
よろしければ1人一つ!
「カタカナ」でコメしてください!
↑漢字は後で作者があてます!
多ければルレします!
いなければ作者が決めます!
よろしくお願いします!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。