今日はみかちゃんと2回目のお家デート
この前の事もあったから今回はちゃんとみかちゃんのことを気にするように気をつけていた。
妹も誘って3人でゲームをしていた
結構盛り上がってきた時、妹は習い事で家を出ていった。
妹を見送ったあと、俺はトイレに行きたくなった。
みかちゃんに「トイレに行く」と伝えたら
「寂しいから行かないで」
と言われてしまった。
俺はどうしても行きたかったけどみかちゃんが涙目になりながらそう訴えてきたのでどうしても断れず、しばらく一緒にゲームをすることにした。
かなり我慢が限界になってきた頃、みかちゃんもトイレに行きたいと言った。
お腹を見るとかなり膨れているように見えた。
実はみかちゃんもトイレに行きたかったけどゲームがしたかったから言いたくなくてずっと我慢していたようだ。
俺もかなり限界だが、みかちゃんももう出てしまいそうな状況だ。
だがトイレは1つしかない
トイレに行くならばどちらかが待っておかなければならない
俺は恥ずかしくて抑えることは出来なかったが、みかちゃんは結構しっかり抑えて足もクロスさせながらとりあえずトイレの前まで向かった。
俺はかなり限界だったがみかちゃんに先を譲った
でもみかちゃんは「みなとくんも限界でしょ?一緒にトイレ入ろ」
と言った。
一緒に入ったって意味がないと思ったがとりあえず考える暇もなかったので言われるがままトイレに入った。
するとみかちゃんが「みかは足開いてトイレするからみなとくんは限界だったらこの間にして」
と言った。
どういうことか分からず混乱していたその時、みかちゃんがトイレをしている音が聞こえてきた。
必死に耳を塞いだが、距離が近いのでどうしても聞こえてしまう
その気持ちよさそうな音を聞くとどうしても出そうになってしまう
必死に耐えようとするが音は止まらず聞こえて来るので気が緩んでしまった。
もう限界だと思いズボンを下ろした。
みかちゃんがトイレをしているほうを見ると思いっきり足を開いてトイレに座っていた。
みかちゃんは「ここの間からトイレできるでしょ」
と自分が足を開いている間を指さした。
そう言っている間もみかちゃんから勢いよくおしっこが出ている所が見えた。
それを見てどうしても耐えられなくなり、気がついたら勝手に俺からおしっこが出ていた。
慌ててみかちゃんが足を開いて出来た間を目掛けておしっこをする
時々みかちゃんのおしっこが俺のブツにかかるのがわかった。
確か俺の方が後におしっこを始めたはずだったが俺がスッキリした頃もまだみかちゃんはおしっこをしていた
それが止まるまでしばらく眺めたあと、俺のおしっこがみかちゃんにかかっていた事に気づき、慌てで拭いてあげた
この時、どう考えてもみかちゃんのアソコも見ていたはずだが覚えていない
でもみかちゃんのおしっこがとても勢いよく長い時間出ていたことは覚えている
トイレにはありえない程の量の黄色く染まった水があった
俺は女の子がおしっこをしている所を見たのは初めてだった
しばらくは動揺してしまい、手の震えが止まらなかった。
俺のズボンにはギリギリかかっていなかったみたいで俺の立っていた下には少しだけ水があったのでそれを拭き、その後は何も無かったようにゲームをした













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。