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第1話

命令
50
2024/03/17 08:54 更新
1、2、3…追っては3人か、舐められたものよ。ま、私の正体も知らないから無理もないか.
忍法〜暗闇流 影陰〜
相手は大人、油断は禁物だ。
影が3人を捕まえて3人の視界になにも、うつらなくなってきた。
完全に真っ暗になるとどこからか日本刀で攻撃された。
2人やられた音も聞こえない、残った最後の1人が気づいた時にはもう遅かった。
人が斬られた音もしない.
その翌日… 
この事件は迷宮入りの事件になった。
どんな役人が見てもわからない事件。
こんな事ができるのは、暗闇家しかいないと、大名や忍びは噂した。
平民まで噂した。そこまで暗闇家は有名なのだ。
そのころ、
その事件を迷宮入りにさせた犯人、暗闇 楓は、自分のご主人様に褒められているところだった。
ご主人様
ようやった、楓!
盗むのを不可能といわれた、城の宝を盗むとわ。わしもいい忍びを持ったのう
楓
楓
ありがとうございます。
私が子供だから舐めていたんでしょう。
おかげでやりやすうございました。
楓
楓
ところで、なぜ私を使ってまで宝を盗りたかったのですか?
他の忍者達でもよかったのでは?
ご主人様
うむ、
実はお主の実力を試してみたのだ。
『私の実力なんてとっくの昔に知ってるくせに。』と、楓は思った。
ご主人様
まぁまぁ、そう怒るな.
ご主人様
次の任務はな…
楓
楓
ほんっと、人使いが悪いですね。
ご主人様
それを言えるのはお前だけじゃ。
ご主人様
戦の途中に、大名の息子に傷を負わせろ。
生死は問わない。
楓
楓
承知
そう言うと、楓は消えた。

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