第27話

26.
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2022/08/20 14:58 更新
つか、穂刈の慣れてる感……

あなたの下の名前『穂刈あんた…彼女いた事あったっけ?』

穂刈「あるけど、今更か?」

あなたの下の名前『ウッソだろお前!?』

穂刈「俺はモテないわけじゃないしな」

あなたの下の名前『いつよ!?私、知らないんだけど!?』

穂刈「中2の夏から冬までかな」

あなたの下の名前『短!?』

穂刈「言っとくがだいたいはお前が理由で振られてんだよ」

あなたの下の名前『はい?私、何もしてませんが?!』

穂刈「お前と仲良すぎだとか、俺がいつもお前を優先してるとかが理由」

あなたの下の名前『仲良すぎって同じく中学でボーダー同士なんだから仲悪い方がダメでしょう?』

穂刈「確かにそうだけどな」

あなたの下の名前『別れる理由が私ってただの逆恨みじゃねぇか!?』

穂刈「女ってよく分かんねえんだよな〜。お前は分かりやすのに」

あなたの下の名前『何年一緒に居ると思ってんだよ』

穂刈「何十年も一緒にいる気はするよな」

あなたの下の名前『運命ってやつだな』

穂刈「( -ω- ´)フッ…そうかもな」チュッ

あなたの下の名前『んっ…』

やっぱり、私は穂刈が好きなんだな〜って感じた

あなたの下の名前『うん、やっぱり私は穂刈が好きだわw』

穂刈「素直だなw」

あなたの下の名前『ってな訳で、ダーリン!推しにだけ抱きついてm(穂刈「却下( ˆᴗˆ )」何でだよ!?』

穂刈「何が"ってな訳でダーリン!"だよ」

あなたの下の名前『別に推しに抱きつくぐらいいいじゃないか!?』

穂刈「付き合ったからにはそれは別だ。俺、これでも独占欲強いんだよ」

あなたの下の名前『やん…私を独占したいね』

穂刈「言っとくが俺だって嫉妬ぐらいするからな」

あなたの下の名前『柿崎さん達に嫉妬する穂刈か…みたい(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク!』

穂刈「そんなにワクワクした顔で訴えてもダメだからな」

あなたの下の名前『( ○'н' )ムゥ-』

穂刈「抱きつくのはダメだけど話したりならいいぞ」

あなたの下の名前『仕方ないな〜、それで手を打とうじゃないか』

穂刈「あまり柿崎さんたちを困らすなよ」ナデナデ

あなたの下の名前『分かってるって〜』

穂刈「つか、眠くなっちまった」

あなたの下の名前『おー、寝ろ』

穂刈「1時間経ったら起こせよ」

あなたの下の名前『分かったけど私を抱き枕にして寝るきか?』

穂刈「おう」

あなたの下の名前『まぁ、いいけど』

穂刈「ん、寝る」

穂刈はそう言って眠りに入った

私は穂刈に抱き枕にされて身動き取れないが暖かく眠気が襲った

あなたの下の名前『やべぇ…眠』

瞼が重くなり私はそのまま寝てしまった

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