第20話

あまあま彼女
861
2019/08/12 15:51
駄作通りますので飛ばしてもらっても🙆🏻‍♀️です
___________



















えいじside





今日はあなたが中学の同窓会に行く日


本当は行かせたくなかったけどあなたがどうしてもって言うから行ってもいいと言った


「ねーそんな格好で行くの。」

『そーだけど?変?』

「肌見せすぎ。スカート短い。...髪はかわいい」

『...ありがとう‪笑』
『でもスカートこれでも長いほうなんだけどな。。』

そう言ってる癖に素直に着替えてくるあなた



どこまでも愛おしい


今の服だって可愛くて今すぐ押し倒したい勢いだけど冷静を装って話している。

そんなことも知らずにかわいい服を来てくるあなたは相変わらず無知だ


『はい。着替えましたよー』

「まあ、それなら許してあげる」

『上から目線すぎー笑』

「だって俺の方が背でかいし?」

『そーじゃなくて!!笑』


『もー』と言ってポカポカと胸板を軽く叩くあなた




準備が終わって玄関で靴を履くあなたを引き止めてこっちを向かせてそっと唇を落とすと顔をほんのりと赤く染めるあなた


そしてハグをした



「知らない男についてかないでね」

『分かってるよ。』

「迷子にならないでね」

『子供じゃないもん!』

「...はやく帰ってきてね」

『うん。約束』


小指を出してきたあなたに応えるように小指を絡める

するとあなたは嬉しそうに優しく微笑んだ









『じゃ、行ってくるね』
『何その顔笑居なくならないしすぐ会えるでしょ笑』

「...気をつけてね。飲みすぎないでね」

『心配しすぎ!笑』
『かわいいなぁ』



不意に背伸びをして俺の頭を優しく撫でたあなた



...子供扱いも悪くないもんだ


『行ってきまーす』

「行ってらっしゃい」



あなたが見えなくなるまで手を振った
















時間は経ち日付も変わって時刻は0:45


あなたは帰ってこない上に電話も繋がらずLINEも未読






誘拐とか襲われてたりとか色々考えていると電話がかかってきて速攻で出る



「もしもし」

?「もしもし!」
「あの、僕あなたの友達の○○って言います」

「あー、はい」

〇「あなたすごい酔ってて今僕が電話かけてるんですけど迎え来れますかね?」

「はい。どこですか?」

〇「___区の___です」

「わかりました」
「ありがとうございます」





俺の知らない男と一緒と聞いて少し、いやかなり焦っているがとりあえず車を出してあなたのもとへ向かう






二次会のお店につき中へ入ると電話をかけてきた男に話しかけられあなたのいる場所へ向かった


そしてあなたが見えてそばへ行くと顔は真っ赤で呂律も回ってないあなたがいた


お酒は強い方のあなた

それほどたくさんのお酒を飲んだのであろう



「あなた?」

『ふぇぇ...?』
『...あぁぁ!えーちゃん!』
『あいたかったよぉぉ』

「はいはい」
「帰るよー」

『やだあぁ!』
『まだまりなとお話したいもん!!』



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