第7話

俺のビッチな幼馴染 💗💛 💮
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2022/10/24 15:00 更新
⚠地雷確認は題名で行ってください。
 自己防衛でよろしくお願いします。




〰さとみくん目線〰
俺には美少年と有名なビッチの幼馴染がいる
でもそいつはただのビッチというわけではなくて…
そいつが『イケメンだ』と思った奴としかヤらない
さとみ
ガラッ おい、持ってきたぞ
るぅと
…あ、さとみくんありがとぉ〜♡
俺が空き教室の扉を開けると、綺麗な金髪に甘ったるい声で他者を刺激する幼馴染がいた
こいつが例の美少年と噂のビッチ…るぅと
さとみ
いい加減シャツ脱いでからヤれよ
じゃなきゃシャツが何枚あっても足りねぇぞ?
るぅと
仕方ないでしょ、相手が我慢できなくなっちゃったんだし…それに、相手の人がえっちの時はあんなに乱暴するとは思わなかったんだもん……
俺は新しく袋から出したばかりのシャツをるぅとに渡す
るぅとは頬をハムスターのように膨らませてぶつくさと言いながらそのシャツを羽織っていく
さとみ
莉犬先輩、だっけ?
細いのに意外と力あるんだな
るぅと
ね、僕もびっくりしちゃった
ビリビリに破かれたるぅとのシャツを見てなんとなく話題を出す
俺とるぅとはかれこれ幼稚園からの仲で、小、中、高も全て同じ学校だ
俺はビッチなるぅとの荷物をまとめたり、今のように破られた服の替えを用意する世話係のようなものだった
さとみ
帰るぞ、立てるか?
るぅと
んー…おんぶして?
さとみ
なに、腰痛いの?
るぅと
痛くないけどぉ…さとみくんにおんぶしてほしい
だめ…?
上目遣いでお得意のおねだりをするもんだから、幼馴染の俺だって甘くしてしまう
さとみ
ったく、仕方ねぇな
ほら、乗れよ
俺はしゃがんでるぅとが乗っかるのを待った
るぅと
えへへ、やったぁ♪
こいつは俺を含め周りの奴らが自分に甘いのをわかった上でねだるのだ
るぅとに喜んでもらえるなら、何でも許せるという心を利用するズルい奴だ
でも…みんなるぅとが大好きだから、憎むことなんてできっこない
るぅと
…あ、そうださとみくん!
今日僕、ちゃんとゴムつけてもらったんだよ!
偉いでしょ??
るぅとははっと思い出して俺との約束を守ったと報告する
中に出されるとお腹が痛くなるからゴムをつけてヤるという約束
さとみ
そうだな、約束を守れてるぅとは偉いよ
るぅと
んふ、もっと言って!♡
さとみ
偉いよ、偉い偉い
こういうところは子供だな…と思う
でも、そこが俺には可愛くてしょうがない
俺とるぅとのこの時間と関係は…誰にも邪魔されることなんてないし、俺にとっては何より幸せな時間だ
俺だけがるぅとに触れていて、1番近くにいて…るぅとの目に映る
いっそ今だけじゃなく…ずっと俺しか映らなければいいのに
るぅとの家に着くと、るぅとは俺を自室へと迎え入れた
るぅと
ねぇ、さとみくん
さとみ
ん?
るぅと
…僕とえっちしようよ
さとみ
……は?
俺はるぅとからの思わぬ言葉に間抜けな声で返してしまった
どうしていきなり俺と…?
るぅと
物足りないんだよね、今えっちしてる人達みーんな
さとみ
物足りないって…、俺はもう色んな奴とヤるのなんて止めればいいと思うけど
るぅと
…誰のせいで、僕がこうなった・・・・・と思ってるんですか?
さとみ
…俺はお前とセフレになる気はないから
るぅとがこうなったのは、俺らが中2の頃
俺は小学生の頃にるぅとへの恋心を自覚して、るぅとからずっと離れなかった
るぅとも俺のことが嫌いなわけではなかったし、幼稚園からの幼馴染ということもあり、お互いがいつも一緒にいるのが当たり前だった
ただ、その当たり前を引き裂かれたのを俺は目の当たりにした
俺が体調を崩したり、何か用事があってるぅとの側にいなかった少しの時間で…俺の知らない間にるぅとと仲良さそうに話す奴がいた
中1の頃から同じクラスだった…ころんって奴
当時おとなしめだったるぅとに近づき、俺の知らない時間をるぅとに与えた
俺があの2人の絡んでいる姿を見て、勝手に確信してしまった
るぅとところんは両想いだ…って
ころんの言った冗談に顔をくしゃっとさせて笑うるぅとを見て、嫌でもわかってしまったのだ
俺がるぅとに声をかけるところんはるぅとに別れを告げてその場を後にした
その状況が耐えられなくなって恋心が暴走した俺はるぅとを自分の部屋へ連れ込んで嫌がるるぅとを無理やり犯した
嫌がっているのに快楽には抗えないるぅとが可愛くて俺は容赦なく犯し尽くした
まるで、るぅとは俺のものだとでも言うように何度もイかせて…俺もるぅとの中に自分の欲を出した
それでもるぅとは俺から離れなかった
変わったことと言えば…るぅとは高校生になってからセフレを作ってはそいつらとヤっているくらい
正直、セフレなんて許したくなかったけど、これ以上なにかしたらいつ嫌われるかわからない
それに、セフレなんかから恋人に発展するなんてあるわけないと思ったからだ
るぅと
……あの時、僕が「止めて」って言っても止めなかったんですから
今度は僕が襲ってもいいですよね?ドサッ
さとみ
わっ…!
俺はるぅとに押し倒された
何がどうなっているのか俺には理解できない
るぅと
カチャカチャ…スルッ……わぁ、あの頃よりおっきくなりましたね♡
さとみ
ばっ…!///おい、止めろよ!!///
るぅとは慣れた手つきで俺のズボンと下着を脱がし、俺のモノをまじまじと見つめた
るぅと
んふ、今までヤってきた人の中でいっちばんおっきいかも
いただきまーす♡パクッ
さとみ
うあっ…//ビクッ
るぅとは躊躇いもせずに俺のモノを咥えてフェラをする
るぅとは何人ものソレを扱ってきたからか、テクニックも凄いし気持ちよかった
るぅと
んむ…//ジュブッジュルルッ…ペロッ
さとみ
あ…//く、そっ…///ビクビクッ
るぅ、と…出そ…う…///
るぅと
はむっ…らひへ?♡
っ!?ん"ん"ん"〜!!!//
さとみ
んん"っ〜〜〜!///♡ビュルルルッ
俺はるぅとの頭を掴んで俺のモノを喉奥まで突っ込んだ
そして口の中に出してしまったのだ
るぅと
お"ごっ…//♡ん"ぐ//ゴキュッ…けほっ…
さとみ
わ、悪い…//耐えらんなくて…///
るぅと
ごちそうさまです♡
あの時と変わらず僕とヤる時だけはそーんなに元気なんですね?
そう…俺はるぅと以外では勃たない
でも、俺はもうるぅとと繋がれるはずなどないのだ
なぜなら…るぅとにはころんがいるから
きっと俺には言っていなくても、今でも仲のいいころんに想いを寄せているのだろう
ころんはるぅとがビッチなのをどう思っているのか知らないが…
さとみ
おい、もういいだろ
もう一回言うけど俺はお前とセフレになるつもりはねぇ
るぅと
うるさいです
…さとみくんは、僕のこと嫌いなんですか?
さとみ
は、なんで…
るぅと
だって…僕がさとみくん以外の人とえっちしても本気で止めようとしてこないじゃないですか
あの頃みたいに…こうして無理やり襲ってくることもないし…
さとみ
だってそれは…また同じことしたらお前に嫌われるかもしれないって…
るぅと
もしそれで嫌うなら、もう僕はとっくにさとみくんから離れてます…
は……?
ついにるぅとが好きすぎて頭がおかしくなったのかもしれない
これじゃあまるでるぅとが俺に…襲われたいって言ってるようなものじゃないか…
さとみ
ま、待て…お前にはころんがいるんだろ?
だったら尚更こんな俺なんかと……
るぅと
は?ころちゃん?
さとみ
そ、そうだよ!
るぅとは昔からころんのことが好きだったんだろ?
それを俺が邪魔したんだよ…!!
るぅと
っ……!ズブブッ ん"ぅ//あ"ぁっ///♡
るぅとは俺のモノを自身の中へと挿れていく
俺にはるぅとが考えていることが全くわからなかった
さとみ
なに、してんだ…//もう止めろって///
るぅと
んっ//んぅぅ///はぁっ//あっ//あっ//ユサユサ
るぅとは俺の話なんて全く聞く耳を持たず、自分で腰を揺らす
先程のるぅとが俺に襲われたいだなんて考えは間違っていたのかもしれない
るぅとは…わざと俺とまたヤって、俺に罪悪感を抱かせようとしているのだろうか
俺がもう二度と…るぅとに近づくことなんてできなくなるように
さとみ
るぅ…と//止め…んっ///ビクッ
るぅと
奥まで入ってくる…//♡さとみくんの硬いですね♡
騎乗位に慣れているるぅとは余裕そうに俺を煽る
さとみ
…っ、るぅと///もういいっ…から…///
るぅと
ふぁっ…////ひあ"ぁ〜〜っ////♡ビュルルルッ
さとみ
…くっ///ビクッビクッ
るぅとがイくと中が一気に締まる
俺はるぅとの中へ出さないように必死で耐えた
るぅと
…っ、なんで…どうして僕の気持ち伝わらないの……グスッ
さとみ
えっ……
るぅと
僕っ…こんなに伝わるように頑張ってるのに…
るぅとはポロポロと涙を流し始めた
さとみ
るぅと、こんなこともうやめろ…お前にはころんが…っ!?
るぅと
チュッ……
さとみ
は、?
俺がるぅとを止めようとするとるぅとは俺にキスをしてきた
るぅと
…僕が好きなのはころちゃんじゃないっ…!
ずっとずっと…さとみくんが好きだったんです!ポロポロ
さとみ
え…?は…??///
好き…?
るぅとが俺を?
さとみ
ころんが好きなんじゃねぇのかよ…
ころんとあんなに楽しそうに喋って……
るぅと
あれは…少し嫉妬してくれたら嬉しいなって…
少しどころじゃなかったみたいですけど
じゃあ俺は…るぅとの術中にはまってたってことか…?
るぅと
ふふっ…嫉妬に狂ったさとみくん、可愛かったですよ?♡
ごめんって謝りながらずーっと腰振ってて♡
さとみ
…じゃあ、これからはお構いなくヤっていいってことだよな?
るぅと
へ?
さとみ
今まで散々振り回されてきた分…お返しするわドチュッ
るぅと
〜〜〜〜っ!?////♡ビュルルルッ
俺はるぅとの腰を掴むと思いっきり奥を突く
さとみ
この穴使ってどれだけの男とヤってたわけ?俺の言う事も聞かないで
るぅと
お"っ♡あ"っ♡あ"っ♡ん"ひっ!?///♡
休む間も与えず俺は攻め続ける
快楽の味を占めているるぅとを溺れさせるのはあまりにも簡単だった
俺もるぅとも…愛と言う名の快楽を求めていた
るぅと
さ、とみく…///♡すきっ…らいすきぃ…///♡
さとみ
…っ、煽んな…///止まらなくなるだろ…!
るぅと
止まらないで…//一緒にイこぉ…?///♡



俺には美少年と有名なビッチの幼馴染がいる
でもそいつはただのビッチというわけではなくて…
俺に嫉妬してほしくてわざとヤっていた可愛い奴だった





〰END〰
86−2=84回
変なオチにしちゃってすみません!!!
テストとか色々用事が被りすぎて書けなかった…
テストはもう終わったのでこれからはプロセカと絵と両立?できたらなぁと思ってます
次はみんな大好きころるぅとです!
お楽しみに!!!

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