⚠地雷確認は題名で行ってください。
自己防衛でよろしくお願いします。
〰さとみくん目線〰
俺には美少年と有名なビッチの幼馴染がいる
でもそいつはただのビッチというわけではなくて…
そいつが『イケメンだ』と思った奴としかヤらない
俺が空き教室の扉を開けると、綺麗な金髪に甘ったるい声で他者を刺激する幼馴染がいた
こいつが例の美少年と噂のビッチ…るぅと
俺は新しく袋から出したばかりのシャツをるぅとに渡す
るぅとは頬をハムスターのように膨らませてぶつくさと言いながらそのシャツを羽織っていく
ビリビリに破かれたるぅとのシャツを見てなんとなく話題を出す
俺とるぅとはかれこれ幼稚園からの仲で、小、中、高も全て同じ学校だ
俺はビッチなるぅとの荷物をまとめたり、今のように破られた服の替えを用意する世話係のようなものだった
上目遣いでお得意のおねだりをするもんだから、幼馴染の俺だって甘くしてしまう
俺はしゃがんでるぅとが乗っかるのを待った
こいつは俺を含め周りの奴らが自分に甘いのをわかった上でねだるのだ
るぅとに喜んでもらえるなら、何でも許せるという心を利用するズルい奴だ
でも…みんなるぅとが大好きだから、憎むことなんてできっこない
るぅとははっと思い出して俺との約束を守ったと報告する
中に出されるとお腹が痛くなるからゴムをつけてヤるという約束
こういうところは子供だな…と思う
でも、そこが俺には可愛くてしょうがない
俺とるぅとのこの時間と関係は…誰にも邪魔されることなんてないし、俺にとっては何より幸せな時間だ
俺だけがるぅとに触れていて、1番近くにいて…るぅとの目に映る
いっそ今だけじゃなく…ずっと俺しか映らなければいいのに
るぅとの家に着くと、るぅとは俺を自室へと迎え入れた
俺はるぅとからの思わぬ言葉に間抜けな声で返してしまった
どうしていきなり俺と…?
るぅとがこうなったのは、俺らが中2の頃
俺は小学生の頃にるぅとへの恋心を自覚して、るぅとからずっと離れなかった
るぅとも俺のことが嫌いなわけではなかったし、幼稚園からの幼馴染ということもあり、お互いがいつも一緒にいるのが当たり前だった
ただ、その当たり前を引き裂かれたのを俺は目の当たりにした
俺が体調を崩したり、何か用事があってるぅとの側にいなかった少しの時間で…俺の知らない間にるぅとと仲良さそうに話す奴がいた
中1の頃から同じクラスだった…ころんって奴
当時おとなしめだったるぅとに近づき、俺の知らない時間をるぅとに与えた
俺があの2人の絡んでいる姿を見て、勝手に確信してしまった
るぅとところんは両想いだ…って
ころんの言った冗談に顔をくしゃっとさせて笑うるぅとを見て、嫌でもわかってしまったのだ
俺がるぅとに声をかけるところんはるぅとに別れを告げてその場を後にした
その状況が耐えられなくなって恋心が暴走した俺はるぅとを自分の部屋へ連れ込んで嫌がるるぅとを無理やり犯した
嫌がっているのに快楽には抗えないるぅとが可愛くて俺は容赦なく犯し尽くした
まるで、るぅとは俺のものだとでも言うように何度もイかせて…俺もるぅとの中に自分の欲を出した
それでもるぅとは俺から離れなかった
変わったことと言えば…るぅとは高校生になってからセフレを作ってはそいつらとヤっているくらい
正直、セフレなんて許したくなかったけど、これ以上なにかしたらいつ嫌われるかわからない
それに、セフレなんかから恋人に発展するなんてあるわけないと思ったからだ
俺はるぅとに押し倒された
何がどうなっているのか俺には理解できない
るぅとは慣れた手つきで俺のズボンと下着を脱がし、俺のモノをまじまじと見つめた
るぅとは躊躇いもせずに俺のモノを咥えてフェラをする
るぅとは何人ものソレを扱ってきたからか、テクニックも凄いし気持ちよかった
俺はるぅとの頭を掴んで俺のモノを喉奥まで突っ込んだ
そして口の中に出してしまったのだ
そう…俺はるぅと以外では勃たない
でも、俺はもうるぅとと繋がれるはずなどないのだ
なぜなら…るぅとにはころんがいるから
きっと俺には言っていなくても、今でも仲のいいころんに想いを寄せているのだろう
ころんはるぅとがビッチなのをどう思っているのか知らないが…
は……?
ついにるぅとが好きすぎて頭がおかしくなったのかもしれない
これじゃあまるでるぅとが俺に…襲われたいって言ってるようなものじゃないか…
るぅとは俺のモノを自身の中へと挿れていく
俺にはるぅとが考えていることが全くわからなかった
るぅとは俺の話なんて全く聞く耳を持たず、自分で腰を揺らす
先程のるぅとが俺に襲われたいだなんて考えは間違っていたのかもしれない
るぅとは…わざと俺とまたヤって、俺に罪悪感を抱かせようとしているのだろうか
俺がもう二度と…るぅとに近づくことなんてできなくなるように
騎乗位に慣れているるぅとは余裕そうに俺を煽る
るぅとがイくと中が一気に締まる
俺はるぅとの中へ出さないように必死で耐えた
るぅとはポロポロと涙を流し始めた
俺がるぅとを止めようとするとるぅとは俺にキスをしてきた
好き…?
るぅとが俺を?
じゃあ俺は…るぅとの術中にはまってたってことか…?
俺はるぅとの腰を掴むと思いっきり奥を突く
休む間も与えず俺は攻め続ける
快楽の味を占めているるぅとを溺れさせるのはあまりにも簡単だった
俺もるぅとも…愛と言う名の快楽を求めていた
俺には美少年と有名なビッチの幼馴染がいる
でもそいつはただのビッチというわけではなくて…
俺に嫉妬してほしくてわざとヤっていた可愛い奴だった
〰END〰
86−2=84回
変なオチにしちゃってすみません!!!
テストとか色々用事が被りすぎて書けなかった…
テストはもう終わったのでこれからはプロセカと絵と両立?できたらなぁと思ってます
次はみんな大好きころるぅとです!
お楽しみに!!!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。