第4話

[まど千] 嫌いなはずなのに リク
712
2026/01/10 10:58 更新
とのことで、リクエストありがとうございます…!
まど千、の不仲…?すこすこの好こ ⸜( ◜࿁◝ )⸝

わんく
・キャラ崩壊激しいです。
・解釈違いがあるかもしれません。
・恵美まどか×皇千トです。
・ご本家様の『バラバラの散歩者』などの
色んなお話の内容が混じってます。
まどかside
in 紋軀町内


恵美 まどか
ふぁ〜…ねむ
あ〜あ、なんで僕がここまで紋軀町までこなきゃ
ならないんだよ___

〜回想シーン〜
踏分 誠一
おい恵美!そろそろ起きんかい!
恵美 まどか
ん〜…あと5時かん…
恵美 まどか
すぴー…
踏分 誠一
おい!2度寝するな!
神柴 健三
誠一くん、まどかさんに乱暴しないでください。
神柴 健三
処しますよ
踏分 誠一
健三は恵美を甘やかしすぎや!
ーーーーーーなんだかんだありーーーーーーーーー
in 紋軀町内


恵美 まどか
誠一、なんでここまで来たの?
踏分 誠一
欲しいもんがこの町にあるからや
恵美 まどか
ふーん、
けど、紋軀町ってあのナイトアウルが
いる場所なんだよな〜
神柴 健三
あ、私は少しあの店を見てきます
恵美 まどか
おっけー
恵美 まどか
じゃ、僕はあそこの公園で寝てようかな
〜回想シーン、終わり〜
最初にもどり…
恵美 まどか
ん?…あそこにいるのって…
???
うぅ〜
???
右手くんと左手くん、まだかなぁ〜…
恵美 まどか
げ、皇千ト
皇 千ト
あ、恵美さん!
皇 千ト
どうしてこんなところに?
恵美 まどか
僕は、健三と誠一の買い物の付き添い。
恵美 まどか
そっちは?
皇 千ト
右手くんと左手くんと散歩に来ていて、
皇 千ト
そしたら、知り合いが近くに来ているからって、2人とも、そっちに行っちゃって…
皇 千ト
ここで待っているんです
あの皇に記録者レコーダーがついていないなんて、
おかしいと思った通りだよ。
恵美 まどか
そ、じゃあね
僕たちスワロウテイルはナイトアウルとは
あんまり関わりたくないしね、
皇 千ト
え!ちょっと待ってくださいっ!
恵美 まどか
…なにが言いたいの
皇 千ト
僕を1人にしないで〜 ( > <。)
恵美 まどか
はぁ、やっぱりそうだ
やはりめんどくさい。
皇 千ト
ぎゅ〜〜っ!
(↑うるめ、上目遣い、)
…可愛い
恵美 まどか
ぐっ…わかった、わかったから、
恵美 まどか
まずその手を離して、
皇 千ト
え?は、はい。( ´・ω・`)
皇千ト、あれは反則だろ……
ん?
恵美 まどか
あれ…今皇のこと可愛いって思った…?
恵美 まどか
いやいや、気のせいでしょ…
皇 千ト
千トside
恵美さん、今僕のこと『可愛いって思った』って
言ってた…?
いやいや、気のせいかもしれないし…
でも、さっきより動揺してるけど…
皇 千ト
ん…?え?…///
いやいや、でも、
右手くんと左手くんの方が可愛いし!

きっと、きっと、ありえ…な い?
皇 千ト
……?///
恵美 まどか
…??


恵美 まどか
……すぴー
皇 千ト
え、恵美さん!?
恵美 まどか
すぴー…
皇 千ト
…立ったまま寝てる
と、とりあえず!近くのベンチにでも…
きっちり消毒しなないと…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とりあえず、消菌したし、
座っても大丈夫…だよね、うん、
皇 千ト
ふぅ…
皇 千ト
ほんとに恵美さん寝ちゃった…
恵美 まどか
んぅ…
皇 千ト
ほぇっ!
え、恵美さんの頭が…膝にぃー!
こ、これは寝かせといた方がいいのかなぁ〜?
でも!恵美さんを起こす訳にもいかないし、

…でも、
皇 千ト
このままがいいな、
皇 千ト
なんて…

ちゃんと、よく見たら、可愛いなぁ〜
皇 千ト
えへへっ
神柴さんが言っていることが、わかる気がする…
皇 千ト
ふふっ、
皇 千ト
よしよ〜し
数分後〜
星喰 右手
千ト、
星喰 左手
千ト〜
神柴 健三
まどかさん!
踏分 誠一
恵美!
踏分 誠一
って、寝とる…
星喰 右手
おや、千トも
星喰 左手
あの、潔癖症の千トが、
ベンチで寝るなんてなぁ〜
踏分 誠一
また、恵美をおぶって帰らなあかんやないか…
神柴 健三
誠一くん、まどかさんに乱暴しないように
踏分 誠一
わかってるわ!
星喰 左手
おーい、千トー?
皇 千ト
んぅ…?
皇 千ト
左手 くん…?
星喰 左手
左手くんだぞー
星喰 右手
千ト、起きましたか
皇 千ト
右手 くん…?
星喰 右手
はい、右手です
(*°ㅁ°)ハッ‼
皇 千ト
やっと戻ってきた!
皇 千ト
遅いよ〜!
星喰 右手
すみません、少し、用事が長引いてしまいまして、
皇 千ト
もー!
星喰 左手
寂しかったか?w
皇 千ト
めちゃくちゃ!
星喰 右手
こら左手、千トをからかわない
星喰 左手
へーい
星喰 右手
もう帰りますよ、
皇 千ト
僕なんだか疲れた〜
皇 千ト
なんか、足がいた…い
皇 千ト
え?恵美さん?なんで?
神柴 健三
皇さん、速やかにそこを変わってください
皇 千ト
は、はい!


皇 千ト
…どうすればいいですか!
ーーーーーーなんだかんだありーーーーーーーーー
まどかside
恵美 まどか
なんか、騒がしい…
踏分 誠一
お、やっと起きたか!
皇 千ト
良かった〜
恵美 まどか
ん?
誠一の声の後に   皇千トの顔しか見えない…
しかし、皇って可愛い顔してるよな…
恵美 まどか
って、何考えてるんだよ僕、
勢いよく起き上がって、…起き上がって?
僕、立ったまま寝てたはずじゃ?
恵美 まどか
僕は周りを見渡して0.01秒で理解した。


あの皇千トに膝枕してもらってたんだ__
恵美 まどか
ごめん、皇千ト。
皇 千ト
い、いえ!こちらこそ、
皇 千ト
なんか、すみません…
ーーーーまたまた、なんだかんだありーーーーーー
恵美 まどか
じゃあね、ナイトアウル
皇 千ト
は、はい!
恵美 まどか
あ、そうだ、皇千ト
ヾ( '-'   )チョイチョイ
皇 千ト
はい?…
恵美 まどか
君の膝、良いまくらだったよ
嘘では無い、暫定1位だ。
皇 千ト
ひょぇっ!
皇 千ト
ありがとう ございます…?
恵美 まどか
じゃあね〜
誠『ほら、恵美!はよ行くで』
ま『わかってるよー はぁ…』
健『誠一くん、まどかさんを困らせないで
ください。』
誠『もう、わかっとるから!』



ナイトアウル、あんまり関わんない方がいいと
思ってた、ていうか今でも思う。けど、

__皇千トとは、関わってもいいのかもしれない。
独り言も可愛いしね、


あの記録者レコーダーはやばそうだけど。
千トside
〜帰り道〜
星喰 右手
千ト、先程何を話していたのですか?
皇 千ト
え!?えっと…
皇 千ト
…ちょっとした、世間話?かな、
星喰 左手
変な話してたんじゃねぇの〜?
皇 千ト
変だなんて!そんなことないよ!
多分。ね、うん。多分。


僕、恵美さんに嫌われてると思ってたけど、
案外大丈夫そう、



はぁ、良かった〜
おまけ
〜恵美さんはどうして立ったまま寝てたの〜

ーー↓ここーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーー↑ここーーーーーーーーーーーーーーーーーー


Q.なぜ、恵美まどかさんは皇千トさんを前に
立ったまま寝てたのですか?
恵美 まどか
A.考えるのを放棄した。以上。
(訳:皇千トへの感情を自覚した)





恵美 まどか
ちなみに、
ーー↓ここーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーー↑ここーーーーーーーーーーーーーーーーーー
恵美 まどか
ここの、皇千トの独り言の
時には起きてましたー
恵美 まどか
いぇーい(棒)


恵美 まどか
まぁ、目は瞑ってたけど、起きてはいたからね、
恵美 まどか
だから、膝枕されてることには気づかなかった。
恵美 まどか
でも、眠かったから2度寝した。
恵美 まどか
はい、解散。
ちょっと、エンタメ入れたかった…

ギリギリ間に合った〜
思ってたのと違かったらごめんなさい、
自分のいいように解釈しているので、

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