第5話

[仁千] お茶会
606
2026/01/11 11:21 更新
仁千の距離感好こ。

最近、星喰兄弟とはぐれがち。
千トくんごめん、


わんく
・キャラ崩壊激しいです。
・解釈違いがあるかもしれません。
・司波仁×皇千トです。
・ご本家様の色んなお話の内容が混じってます。
side 無し
in 路上


〜あらすじ〜
皇 千ト
あ、
司波 仁
あ、
たまたま、向かう場所が同じ。通る道が同じ
だった、皇千トと司波仁。そして、二人は
たまたま会ってしまう。司波仁どうなる___?
はい、あらすじ終了ー。
千トside
in 路上


皇 千ト
あ…こんにちは
皇 千ト
司波さん!
司波 仁
あぁ、久しいな
皇 千ト
司波さんは、こんなところでどうしたんですか?
司波 仁
瑠衣とおっさんからこの近くのカフェの待遇券をもらったんだ、
司波 仁
皇千トも同じなんだろう
皇 千ト
え!?実はそうなんです!
皇 千ト
右手くんと左手くんからもらってて…
司波 仁
まぁ、近くに記録者がいないということは予定が合わなかったのだろう
皇 千ト
やっぱり、司波さんはすごいなぁ〜…
皇 千ト
あ、もし良ければ、
一緒に行きませんk((
司波 仁
断る。お前と関わる義理が無いからな、
皇 千ト
えぇ〜っ… ( > <。)
僕は、司波さんと一緒に行きたかったのにな〜…
皇 千ト
ぎゅ〜〜っ!
(↑前回同様)
司波 仁
くっ…
司波 仁
これが、恵美まどかが言っていたことか…

司波 仁
…わかった、一緒に行こう
皇 千ト
え!いいんですか✨
司波 仁
あぁ、目的地が同じだしな、
皇 千ト
やったー!
仁side
in カフェ


俺と皇は、待遇券を持っていたので、
店内に速やかに入れた。
皇 千ト
あの、司波さん!
司波 仁
ん、なんだ
皇 千ト
司波さんは、メニュー、何にします?
司波 仁
ナポリタン。((即
皇 千ト
司波さんって確か…
ナポリタンが好物でしたよね
司波 仁
あぁ、そうだ
司波 仁
よく覚えているな
皇 千ト
えへへ…司波さんの好物なので!
何か秘訣がありそうだし…!
司波 仁
そういう皇はパンケーキか、
確か、皇千トの好物はパンケーキだったな、
皇 千ト
はい!そうですね…
皇 千ト
僕は、フルーツのパンケーキにします!
司波 仁
…そうか、
ーーーーーーなんだかんだありーーーーーーーーー
皇 千ト
わあぁぁ、美味しいですね!
司波 仁
あぁ、
司波 仁
ここは評判が良いしな、

皇 千ト
…司波さんも1口いります?
司波 仁
…いいのか?
皇 千ト
はい!ぜひ、食べてみて欲しくて
司波 仁
なら、1口もらおう、
皇 千ト
はい、司波さん
皇 千ト
あーん
司波 仁
……は?
皇 千ト
へ?
皇 千ト
あっ!すみません、いつもの癖で…
癖…?あの過保護の記録者レコーダーの影響なのか…
司波 仁
なら仕方ない、
司波 仁
いつもどうりでいいぞ、
癖なら仕方ないしな、
あぁ、そうだ、仕方ないんだ
皇 千ト
え…?あっはい!
皇 千ト
あーん…
司波 仁
あー…
司波 仁
ん、美味いな
皇 千ト
…!ですよね✨
皇 千ト
今度、右手くんと左手くんと来たいな〜…
司波 仁
俺も、瑠衣とおっさんと来たいな、
2人の好物もあるらしいしな、
皇 千ト
えへへ…
皇 千ト
司波さんは、仲間思いなんですね!
司波 仁
…それは皇もだろう。
皇 千ト
そうですかね…?
ーーーーーーなんだかんだありーーーーーーーーー
千トside
司波 仁
そろそろ帰るか、
皇 千ト
そうですね〜…

in 路上
〜帰り道〜
皇 千ト
あの、司波さん!
司波 仁
なんだ
皇 千ト
また、一緒に来ましょうね…!
司波 仁
ふっ、あぁ、そうだな
皇 千ト
今度は、右手くんと左手くんと、 
司波さんたちと来てみたいなぁ〜
皇 千ト
なんて…
司波 仁
司波 仁
なぁ皇。
皇 千ト
は…
壁ドーンからの顎クイー
皇 千ト
い…?///
司波 仁
俺と、2人きりは嫌なのか…?
皇 千ト
そ、そんなわけ無い!じゃないですか…///
司波 仁
ふっ、ならいい


星喰 左手
はいはーい、ストーップ〜
司波 仁
なんだ、星喰左手と星喰右手じゃないか
星喰 右手
…すみません、司波さん
星喰 右手
まず、私たちの千トから離れて貰えます?
司波 仁
司波 仁
あぁ、すまない
司波 仁
無意識だった
皇 千ト
い、いえ、大丈夫です…
あれが無意識…?
さすが司波さん、破壊力がすごい…
星喰 左手
千ト、これから予定入ってるんだよな〜
皇 千ト
え?予定はいってたっk((
星喰 右手
という事なので、お引き取り願います
司波 仁
…わかった、

仁side
司波 仁
引き止めて悪かったな、皇
皇 千ト
そ、そんな〜
皇 千ト
こちらこそ、すみません…
星喰 右手
では、これで…
皇 千ト
あ、司波さん!今日はいろいろと、
ありがとうございました!
皇 千ト
また!
司波 仁
あぁ、じゃあな
千『右手くん!左手くん!待ってよ〜』
左『お〜?追いかけっこでもするか〜?w』
千『もー!左手くんに勝てるわけないでしょ!』
右『…左手、程々に』
左『兄貴も、嫉妬は程々にな〜w』
千『え!?右手くん嫉妬してるの!?』
千『かわいい~!』
右『左手、』
左『ひ〜、にっげろー』
千『左手くん!?待ってよ〜』
司波 仁
ふっ、本当に騒がしい奴らだ


まんまと惚れさせられたな、皇千トに__。

事務所に戻ったら、
瑠衣とおっさんに礼を言っておこう
おまけ 
〜司波仁が恵美まどかから言われたこととは〜
ーー↓ここーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーー↑ここーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一応、回想シーンということで…

仁side
あれは、3日前のことだった___。
in ネスト本部


???
ふぁ〜、ねむ
???
ん?あれって…
司波 仁
なんだ、恵美まどかか、
誰かの視線があると思った、
恵美 まどか
やっほー、司波仁。
恵美 まどか
君も、ネストからの呼び出しかな?
司波 仁
あぁ、お前もか
恵美 まどか
まぁ、そうなんどけど
恵美 まどか
ところでさ〜
司波 仁
なんだ
恵美 まどか
ナイトアウルの皇千ト、知っているだろう?
司波 仁
知っているも何も、あまり関わりたくない人物だ。
恵美 まどか
やっぱり、君はそう思っているんだろうと思ったよ
司波 仁
だからなんだ
恵美 まどか
先輩として、少し警告。
司波 仁
…手短に頼む
恵美 まどか
昨日、あの皇千トに会ったんだ
恵美 まどか
で、僕は不覚にも皇千トを可愛いと思った。
恵美 まどか
手短に言うと惚れた。
司波 仁
…は?
昨日、何があったと言うんだ…
恵美 まどか
まぁまぁ、少し聞いてよ
恵美 まどか
皇千トに腕を抱きしめられながら、うるめに上目遣いで『ぎゅ〜〜っ!』って
恵美 まどか
やってくる攻撃には気おつけろよ
恵美 まどか
あれは必ず惚れる。
司波 仁
…どうやら厄介なようだな、
恵美 まどか
そうなんだよ!
恵美 まどか
それが、眠くて意識がちゃんとしてない僕にもしっかりと効いた
司波 仁
ほう、
恵美 まどか
それで司波仁。
恵美 まどか
君の異能は『千里眼』君がくらったらイチコロだろうね
司波 仁
警告感謝する。
司波 仁
が、本当にそんなことあるのか…?
恵美 まどか
まぁまぁ、近いうちにあるかも知れないよ〜
恵美 まどか
皇千トの、攻撃。
司波 仁
まぁ、気おつける必要は無さそうだ
回想、終了ー。


結果 司波仁、皇千トに惚れた。
なんか…色々と…適当すぎて、すみません。

あの、前回と、少しでも繋げたくて…
次回は、まど千の続編の予定です…はい。
その次は…どうしましょ

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