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第6話

るぅころ 甘々編(短い)
るぅとside
るぅと
んん、
目を覚ますと何かに体を包まれている。
ころん
ん……スゥー、スゥー、
るぅと
ふぁ、(起きる)
ころん
んんん、……おはよ…るぅちゃ……(あくび)
なんでこんなに僕の彼女は可愛いんでしょう。
るぅと
おはようございますころん先生。
ころん
起こして、
そう言って腕を広げる彼は天使だと思う。(真顔)
るぅと
はいはい‪w
ころん
んん、

るぅちゃ好き。
るぅと
僕もですよ。
まぁデレてくれるのは朝だけなんですけどね……。
(昼前)
るぅと
ころちゃーん!
ころん
なにるぅちゃん。
るぅと
ぎゅー、しましょ!!
ころん
は。無理。やだ。
るぅと
なんでですかぁぁ!
ころん
だ、だって…恥ずいし……(そっぽ向く)
るぅと
あっそーですか。
じゃあいいです。莉犬のとこいくんで。
ころん
!!!
それはだめ!!
ギュッ
ムキになっちゃって、ほんとに可愛い。
るぅと
嘘ですよ。行きません。僕はころちゃんだけですから。
ころん
……僕だってるぅちゃんだけだもん…。
「もん」!?!

可愛すぎる…
るぅと
そういうの、僕以外の人に言っちゃダメですよ?(耳元で囁く)
ころん
ひゃっ…や、耳っ……///
るぅと
ころちゃん、耳弱いんでしたっけ?
ぼくは耳を集中攻撃する。
ころん
や、だっ…る、ちゃっ……ひゃんっ…///
そんな潤んだ瞳で上目遣いしないでくださいよ。
るぅと
ころちゃん。
僕も男ですから我慢なんて出来ませんよ?
ころん
ふぇ、?///
そしてこの次の日ころんの腰が終わったという話は言うまでもないだろう。

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