あら、それはお気の毒様ね……。
貢物は__輝く宝石と果物、か。
宝石は盗賊に盗られてしまっているだろうし、すごく希少だと思うのだけど……貢物にしてくれるのね。これは、助けてあげてもいいんじゃないかしら?
燃え盛る炎の中にある村と、その光景に絶望する村人たちを眺めながら、海の魔女は呟いた。
すると、シュルっという音がして、視界が暗くなる。
その声が聞こえたかと思えば、海の魔女様は拘束されてしまった。何も見えないため何で縛られているのかはわからないが、ギチギチと拘束の力は強くなっていく。
___海の魔女様、飼われました。
あらすじにもある通り、この作品は上記の小説を引き継がせてもらったものです!
多少のストーリーの違いはありますが、許可をいただいております。
今の表紙は引き継ぎ前の作品の表紙を少し拡大したものですが、現在進行系で新しい表紙を描いている途中なので、完成次第表紙が変わります。クオリティは期待しないでください!!!
また次回お会いしましょう!!!それでは!!!
2024/11/07:この話を公開











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。