🐿『ど、どうしたのあなた…急に…』
なんて顔を赤らめるテヒョン。
可愛い。最高に可愛い。
最高に可愛い私の旦那さん。
「今日は私がテヒョンのこと気持ちよくするの」
そう言うと、目を丸くして私を見つめる。
🐿『え、…………』
🐿『っ、あ、!?』
驚くテヒョンを無視して腰を上下に動かす。
テヒョンの大きなモノが私のナカを突き上げて、私にも絶頂が迫ってくる。
🐿『まって、ぁ、…っ、でちゃ、っ、』
「ん、いいよ…出してっ…………」
テヒョンが私の腰を掴み、ぐっ、と奥に押し付ける。
「〜〜っ、!!!」
🐿『っう、っ……』
びゅるるっ、と、中で射精される音。
それを子宮口に塗りつけるように、ぐりぐりと擦り付けてくる。
「ん、…………」
🐿『ふー………』
テヒョンは汗ばむ前髪を書き上げると、そっと私の頭を撫でた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。