ーーーースタバにてーーーー
ーーーーころん目線ーーーー
ころん「駅ついた〜♪」
『ころんは甘いもの好きだよな〜♪』
ころん「あなたもな♪」
『なんかウキウキするよな♪』
ころん「そうだな♪」
『…もうこのテンションやめね?』
ころん「そうだな」
『今日何飲もうかな〜』
ころん「僕いちごのやつ飲みた〜い!」
『私はキャラメルフラペチーノにしよっかな〜♪』
ころん「うわぁめっちゃ並んでるぅ…」
『うわぁ…まあ、しゃーない、並ぶぞー!』
ころん「だる〜…」
なんかイタズラしたいな〜…
何しよっかな〜…
んー…
あ…
思いついてしまったが…こんなの出来んのかよ…
…後でやるか…
少しの勇気かじってみようか…
ーーーーさとみ目線ーーーー
はゆ「アイツらそこで並んでるよな〜」
さとみ「あぁ。俺ら、どうする?」
はゆ「私もスタバ飲みたいから、もうちょっとしたら並ぼうよ♪」
さとみ「おう、俺何飲もうかな〜」
はゆ「私は抹茶のヤツ飲もうかな♪」
さとみ「あ〜あれ美味いよな〜」
はゆ「お?この美味さがわかるとは、さすが両親とばあちゃん料理師免許持ちの息子!!!!」
さとみ「俺は持ってねぇからあんまり関係ないんだけどな…w」
はゆ「まあそこは置いておいて…」
さとみ「並ぶかぁ!」
ーーーーあなた目線ーーーー
あ…そうだ…この前参考書爆買いして金ないんだった…
『はぁ…お金ない…』
ころん「あなた、ドンマイ。w」
『なんか腹立つ』
ころん「…可愛い…」
…可愛い?!?!
くそぉ、ころんが、か、可愛い…
『…聞こえてますけど…』
ころん「うえぇえ?!ま、まじ?!」
イタズラしちゃお
『マジ』
ころん「…っ…恥ずかしいからやめろ!」
恥ずかしがってんのも可愛いな…
って、何考えてんだ自分!!!
店員「お待ちのお客様〜こちらへどうぞ〜!」
『あっ、はーい!』
店員「ご注文お聞き致します」
ころん「えっと…あなた、キャラメルフラペチーノだっけ?」
『正解。』
ころん「キャラメルフラペチーノと、僕は…この新作のいちごのやつで!」
店員「キャラメルフラペチーノとストロベリーフラペチーノですね〜。
お2人、お付き合いされてるんですか?(*´ω`*)」
「『ち、違いますよ?!』」
店員「息ピッタリじゃないですか笑 頑張ってください!(*´ω`*) あ、お会計1180円になります!」
『1人590円…か…』
ころん「計算はや」
『こんくらい小学生でもできるわw』
ころん「…お前は出さなくていいよ…奢ってあげる…」
『…え?…え?!まじで?!』
ころん「今日数学教えて貰ったし、可愛いところ…見せてもらったし。」
…ころん…こいつなに考えてんだろ…
どーせよからぬことを…
『…っ…ありがと。』
ころん「1180円、丁度で。」
店員「丁度、お預かりします!…やっぱりお付き合いされてるんですね(*´ω`*) 」
『だから違いますって!!』
ころん「はい、付き合ってます。」
『おいころん!!注文追加するぞ!!!』
ころん「あー怖っw」
店員「頑張ってくださいね(*´ω`*)このレシートを持って奥へお進み下さい(*´ω`*)」
ころん「ありがとうございます(*´ω`*)」
ーーーーはゆ目線ーーーー
はゆ「もうそろそろ並んでもいいんじゃない?」
さとみ「そうだな、並ぶか!」
はゆ「早く並ぶぞ〜!!」
私さ、イタズラとかしたりすんの大好きなんだよね(急な告白)
さとみくん…イタズラ受け付けるタイプ…?
急に…手握って引っ張ってみるとか…
さとみ「おまっ…!何すんだよ!!!…」
はゆ「イヒヒ(*´罒`*)」
さとみ「…くそ…可愛い…」
聞こえてますけど…
さとみくん受け付けるタイプだーーー!!!!!
はゆ「んー?なんか言った?ほら!!早くしないともっと人が並んじゃうよー!」
さとみ「あいあいw」
嫌いじゃないよ…さとみくんのこと。
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この度はこの小説に目を通していただいて誠にありがとうございます!
謎のスランプが来てしまい、1ヶ月弱休んでしまう自体となってしまいました…。
お待たせして、申し訳ありません…。
ん?待ってる人なんていない…?!?!
…知ってます(*´ω`*)←
もしかしたら待ってくれてた人とかいたりいなかったり?
期待してていいですかね(*´ω`*)←
そもそもこの小説はプリ小説の存在を知って3日で書いた作品となっています。
なのでめちゃめちゃ内容が薄かったりつまんなかったりすると思うんです。
ですがそんな中で目を通していただいたり、いいねを下さったり、中にはお気に入り登録をしてもらっている方などなど、、、。
たくさんの方に元気を貰ってます!ありがとう!
これからも超不定期更新でやっていくので、見ていただけると嬉しいです!
コメントも待ってます!
以上、作者あおい。からの皆様に向けてのメッセージでした!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。