第4話

3 . 真逆な二人
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2025/04/19 08:00 更新





廊下で会った同級生であろう女子は
バッチを見た途端、すぐに逃げ出した。



燃えるような赤色、
それをより輝かせるように
飾られた金の縁。


やっぱりこれがこの学校の権力の証だ。



弱い奴は簡単に喧嘩売ってこないし、
生徒会に入れたし。



今のところスクールライフは最高だ。






upprn
 失礼しまーす 
gso
 ウパさんおかえり〜、 
 学校には慣れてきた? 




生徒会室に入ると、1つ上の先輩である
ぐさおさん が声をかけてきた。



俺が新入生というのもあり、
ぐさおさん は特に優しく接してくれる。



upprn
 まあまあ慣れました 
upprn
 何か仕事、
 手伝ったほうがいいですか? 
 
gso
 仕事は先輩のやる仕事だから 
 大丈夫! 
gso
 たまに頼むかもしれないけど、 
 放課後はすぐに
 帰っちゃってもいいからね〜 




特にやることもなかったから、
今日はもう帰ることにした。



まだ生徒会の全員とは会ったことがないから
会っておきたいな〜。




 





Sランクなだけあって魔力は人一倍あった。

能力までは分からないけど、
相当強いというのが一目で分かった。






あの人とはもう会いたくないな...。






それにしても!!

1日中魔力を抑えているのは
きつすぎる!



lt
 あー疲れた〜.... 
lt
 でも課題やんないと ...... 




私の魔力は F ランクが
持てるわけない魔力だから、
1日中抑えていなければならない。


さっきのSランクよりも魔力は多いから
なんとか人並みに抑えている。






lt
 ( 課題は一休みしてから 
  取り組もうかな〜。 ) 



そう考えて、ソファに
寝っ転がって眠ることにした。













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 シリーズ化についてのコメント返信が 
 されていない方は少々お待ち下さい。 
 
 
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 srgn編は  翠乃 光 様  に 
 担当して頂きました! 
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 是非お読み下さい ↓ 
 






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