椿蘭。
17の夏。
当時の少女は
ある2人の部下に跪かされていた。
やばい、厄介な権能過ぎる、、……
書き換えても書き換えてもあの二人の攻撃で絶対的に白紙にされてしまう……
こうなったら一か八か!
ガシャン!
綺麗に窓が割れる音がした。
少女は思い切りガラスの破片を2人に投げました。
試しに少女が指をならすと、ガラスは宙に浮き、その後ガラスが溶けて、2人にその液体が辺り一面
散らばったのだった。
その姿は
カイザーとネスにとって、
「ついて行かなければならない人、 美し人 」
だと思ったとか何とか。
うわー、だと思った((((((((殴
もう絶対あんたはカイザーの「嫉妬」の狂人だろうに。
うへー。なんか考えてたら肩プルプルしちゃうからやめとこうかな(´-д-`)
とか呑気なこと考えてたら、
カイザーに顎クイされてました^^……
ていうかいつの間にかネス消えとる…………アイツ
何じっとみてるのかなああ? 早くその手話してほしい……
ぱっ
やっと話してくれました。
さっきからなんなの!?
可愛いって言われるの……悪くないなぁ
……うるさいヤツ。
なんか嫌いになれないじゃんか……あんなこと…言われたら
あの強敵のように、カイザーやネス、他の部下の人達も私が堕天使だって言ったら
嫌われるのかな…………
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭………🎱⛓








![@ 凛先輩 、依存気質のようで . [完結]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/D2OFkj0xQlOcstSIsjX094ipaly1/cover/01JGK4ZTKYYGF5B9BTDSBVN5HM_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。