第7話

第6話:心配の予感は的中して…。
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2026/02/14 10:18 更新
5、6時間後…




住宅街にて…




夢主side
(なまえ)
あなた
ふぅ〜〜っ…。
今は○×駅前広場に向かおうとしてる最中。







なんとか家出る時間までに









本の一気見が終わって安心している。
(なまえ)
あなた
(それにしても〝楓〟、
ちゃんと来るかなぁ?😥)
〝楓〟は私と同じ真面目で責任感強いし、









すんごく心配なんだよねぇ😓
(なまえ)
あなた
(……まぁまだ頑張るとか
言ったら迎えに行こ。)
そうじゃないときっと壊れてしまうだろうから…。







ブーーッ、ブーーッ!
(なまえ)
あなた
!!
……なんて考えていると楓から連絡が入った。
(なまえ)
あなた
『どうしたの?』
緑川 楓
緑川 楓
『ごめん、あなたのニックネーム!
いつものBAR、行けないわ😰』
(なまえ)
あなた
『ええっ!?どうして…!?』
緑川 楓
緑川 楓
『〝また〟院長に言われたよ…。
まだ患者いるのに帰るなってさ🥺』
緑川 楓
緑川 楓
『パートの人達は帰って休んだ方が
…って言ってたけど断れなくて…。』
(なまえ)
あなた
『相変わらずね😓ちなみに
どれくらい残業してるの?』
緑川 楓
緑川 楓
『かれこれ4日目。🥺』
(なまえ)
あなた
『んなっ、4日目!?』
ちょっと待って!?  そんな残業してるの!?








ま、まぁ私も〝同じような経験〟したことあるから







そうなる気持ちも分かるけどさぁ…😰


(なまえ)
あなた
『楓、今から帰りの支度しな?
これ以上自分を壊さないで!』
緑川 楓
緑川 楓
『……でも院長が…』
(なまえ)
あなた
『貴方は充分頑張ってる。
だから私と沙耶で呑みにいこ?
患者も大事だけど壊れたら
元も子もないでしょ?』
緑川 楓
緑川 楓
『そ、それはそうだけど…。』
(なまえ)
あなた
『どこかで休み取らんと
〝私みたい〟に倒れるよ!』
……まぁ、楓の気持ちも分かるけど









流石に見過ごせないからなぁ…。😰
緑川 楓
緑川 楓
『……まぁ、貴方がそこまで
言うのならそうするわ!…ただ、
院長から鬼電される可能性が
あるとだけ覚えといてね?』
(なまえ)
あなた
緑川 楓
緑川 楓
『私が帰ることは
パートさんに伝えるから!』
(なまえ)
あなた
『そうして。沙耶と一緒に
駅前広場で待ってるから。』
(なまえ)
あなた
『なんなら呑むのは
私か沙耶の家でも良いし。』
緑川 楓
緑川 楓
『いやいやいや!
せっかく決めてくれたんだし
そっち行くよ。待ってて!』
(なまえ)
あなた
『了解!🫡
倒れないように
気をつけてね?🥺』
緑川 楓
緑川 楓
『うん、ありがとう☺️』
そして楓との電話は切れた。









……だけど4徹で家に帰ってない……か…。
(なまえ)
あなた
(〝鬼塚院長〟、
相変わらず酷いなぁ😰)
……なんて思いながら駅前広場に向かうのだった。







(次回へ続く…!)

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