第4話

𝑪𝒉𝒂𝒑𝒕𝒆𝒓
1,350
2025/05/11 11:25 更新
ぷりっつ side  .




数ヶ月前____



全く知らない後輩に声をかけられた



あなた
ぷりっつ先輩っ!!!!
pr .
……?
あなた
連絡先教えてくださいっ!!!(
pr .
いや……は????
pr .
……え、誰(
あなた
1年A組 あなたの名字 あなたの下の名前 です!!
pr .
お、おぉ……そうなんや…(?)
あなた
聞いたくせにその反応なんなんですか(((
pr .
いや……ごめん…?



自分で言うのもあれだが、俺は結構モテる





知らない子に話しかけられたり 野次みたいなやつには慣れていた







…でも 一言目に連絡先教えてくれは頭おかしいやろ(((





とりあえずその日は軽く流して逃げた←











そしたら次の日も…

あなた
ぷりっつ先輩っ!
pr .
あ…


その次の日も…
あなた
ぷりっつ ぱいせーん
pr .
……


そのまた次の日もずっと




毎日のように話しかけてくるようになった
















こいつなんなんだよ……………(















たまに 話しかけてくる子はたくさんいる




でも 毎日来る子はさすがにいなかった






それに、俺はそんないい対応はしていない








無視したり、適当に流していたのに















それなのに、折れずに毎日 目の前で 告白のように愛を語られて 今に至る













そいつは、結構ガチで俺のことが好きらしい(





俺のことを惚れさせるために頑張っている……とか、(あきまぜ談)












しつこくて 鬱陶しくて




















でも、そいつが話しかけてくるようになってから少しだけ____























____少しだけ、学校生活に楽しさが増した……気がする








































……好きになったわけちゃうで!?!?!?!?(





もう少しちゃんと話したっていいかなって思い始めたってだけやからな!?




そこんとこしっかり理解しといて????()




♛︎
♛︎
え、書き方キモ…………………()
♛︎
♛︎
萎えちゃう🥺(

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