第10話

▶『総統の実力』
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2026/04/05 05:18 更新



〜 あなた side 〜 







どうやら、疑いは晴れたようだ






コネシマ・エクスサウド
コネシマ・エクスサウド
総統は今まで何処おったんすか!!
ショッピ・イロニー
ショッピ・イロニー
ちょっ、クソ先輩うっさいです!!
コネシマ・エクスサウド
コネシマ・エクスサウド
おー、すまんすまん








うん、微笑ましいね






チーノ・ガオナ
チーノ・ガオナ
今思ったんですけど、総統様って強いんですか!?
あなた
え?
レパロウ・ガイターヤ
レパロウ・ガイターヤ
確かに!気になります!
あなた
う~ん、まぁ国滅ぼせるぐらいには…?
コネシマ・エクスサウド
コネシマ・エクスサウド
むっちゃ簡単に言うやん…
ショッピ・イロニー
ショッピ・イロニー
そこまで気になるなら、模擬戦すればええじゃないですか
あなた
え?????
ショッピ・イロニー
ショッピ・イロニー
なんスか、ダメな理由があるんですか?
あなた
相手殺しちゃってもいいなら…( 笑
全員
いやいやいやいや!!(即答)
ショッピ・イロニー
ショッピ・イロニー
ダメに決まってるやないスか!!
チーノ・ガオナ
チーノ・ガオナ
総統様ってまじで凄いんやな…
あなた
ウ〜ン…頑張って手加減するから、模擬戦…してみる?
コネシマ・エクスサウド
コネシマ・エクスサウド
え、ホンマにいいん!?
レパロウ・ガイターヤ
レパロウ・ガイターヤ
なら、さっさといきましょっ!!








こうして、個性が強いメンバーで









移動することになった











ー 訓練場 ー








訓練場につくと、そこには










数多の兵士が訓練していた









シャオロン・トイフェル
シャオロン・トイフェル
ぁ゙ッお前!!!
あなた
……すまない、名を忘れてしまった
ショッピ・イロニー
ショッピ・イロニー
シャオさんじゃないッスか
チーノ・ガオナ
チーノ・ガオナ
こんにちはー!!
シャオロン・トイフェル
シャオロン・トイフェル
お前らっ…何や?何でコイツとおんねん!?
コネシマ・エクスサウド
コネシマ・エクスサウド
ええやんか!それよりシャオロン!!総統と模擬戦するから……
シャオロン・トイフェル
シャオロン・トイフェル
コイツと模擬戦すんの??なら、俺が相手してもええ??
レパロウ・ガイターヤ
レパロウ・ガイターヤ
いいんですか?総統
あなた
別に…誰だろうと構わない








何故か、シャオロン?という者と








模擬戦をすることになった













〜 シャオロン side 〜








己を総統だと言うものがいきなり来て











ここに居座ってきた












正直、んなわけ無いやろと思いたいが











グルッペンが言うなら従うしかない、信じる他ない










まぁ…どうせ、名ばかりやろと思っとったのに___









シャオロン
(なんっ…やねん!?この強さ!!)









戦闘を開始して、まだ数十分だというのに











俺は相手の強さに驚きを隠せなかった










俺の振り下ろしたシャベルは空を切るというのに









相手の剣は俺を的確に捉えている








(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
ほら、さっさと来るがいい、若造
シャオロン
あんま、ナメんなよッ!!!( ブォンッ







どれだけ巧みにシャベルを扱おうと











相手にその攻撃は届かない











シャオロン
(おかしいやん…)
シャオロン
可笑しいやろ…!!
シャオロン
お前一歩も動いてへんやん!!











そうだ、相手は一歩もその場を動いてないのだ






(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
何故、動く必要がある?此方にそちらに動くメリットも理由も存在しない
シャオロン
何でっ…当たらへんのやッ!!
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
必死すぎるな…視野が狭い
シャオロン
なんッやとッ…!!!!
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
簡単な話だろう?磁石のようなモノだ
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
俺がSだとしよう。そしたら近づくお前はNだ。ならば、お前のNをSへと変えれば、どうなる?
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
相手は近づいているのに、俺は一歩も動いてないのに、何もかも空振ってしまう
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
何故ならば、磁石が離れ合うのと同じ力が働くからだ
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
物にすると、もっと簡単になる
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
お前のシャベルは空を切る。その瞬間は、俺の剣もSで、お前のシャベルもS。ただし、俺の攻撃をする時は、俺の剣はSで、お前のシャベルはNにする
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
ほら、簡単だろう?( 笑
シャオロン
………エグすぎやろ…








「 勝てない 」 そう思ってしまった









シャベルを置こうとした









降参する為だ







でも、コイツは…総統は許さんかった






(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
何故、諦める?俺はまだ殆どの力を使っておらず、お前も能力を使っていない
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
全力を出していないというのに、何故相手に降伏する?
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
立て、諦めるな。立ち上がれ
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
…ほら、他の部隊の奴らがお前・・を見ているぞ
シャオロン
!!…( ニヤッ )
シャオロン
そうやな。こんな情けないこと、幹部の俺が晒してどないすんねん…!!
シャオロン
ありがとうな、おかげで…これからも立ち上がれそうやわ( 笑
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
………
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
ふふ…( 笑 )それなら良かった( ニコッ
シャオロン
っ、!?//
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
それでは、戦闘の続きをしようではないか
シャオロン
そ、そうやなッ…//(顔アッツ…/あれズルやろ…//)









一人の男が、あなたに堕ちた
















場面は激戦へと移り変わる









シャベルを振り下ろすが、剣に弾かれる








弾かれる後は、蹴りが来る








避けるが、追撃が来る








相手は攻撃の隙を緩むつもりは一切ないらしい








相手の攻撃を、一発でも食らえばGAME OVER







大打撃が俺に入る







シャオロン
うぉっ!?( ダッ )
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
ふんっ!!( バッコーン )








避け続けるが、地面は最悪










避けようにも、着地や地面にも










意識を向けなくてはならなくなっている









ダメだ、考える程、詰む未来が見える






(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
逃げてばっかりだぞッ!!( ドコッ )
シャオロン
仕方がないやろッ!!オレに攻撃の隙を与えてくれへんやんッ!!( ガンッ )








瓦礫を剛速球で投げてくるも










俺はシャベルで対処する








(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
隙ありだ!!
シャオロン
ぅぐッ…!?







シャベルで守ると、守備範囲が狭まり









相手に攻撃の隙をつくってしまった









その為、瓦礫が俺に直撃した








シャオロン
ゲホッゲホッ…ハァハァ…強すぎやろッ…!!








かなりふっ飛ばされた為、回復ができる







シャオロン
(マジでどないしよッ…能力を使……イヤ…もう使わへんって決めたんやッ…!!)








少し回復して、立とうとするが







(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
はい。これで俺の勝ちだな








立つ隙に、首にナイフを突きつけられていた







シャオロン
…そうやな、オレの完敗や
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
…お疲れ様。凄く強かったよ( 笑
シャオロン
総統もやで。あんな強いとは思わんかったで…凄く悔しいわ








総統は、俺を一瞬で治してくれた






シャオロン
(治療もできるんや……)
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
そう…?君は能力を " 使わなかった " からなぁ…また見せてね( ニコッ
シャオロン
総統もやで
(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
フフ、分かったよ( 笑







会話が終わり、手を差し伸べられる









その手を握り、立ち上がろうとすると








引っ張られた






(なまえ)・アレステナ
あなた・アレステナ
また、お話聞かせてね?いつでもいいから
シャオロン
(ち、ち、ち、ちっっっか…//)






喋り終わると、あなたは






タッタッタッタッ…と、皆の元へ戻っていった





シャオロン
(ぁ、ぁ、アカン…ヤバい好き)
シャオロン
(落ち着くんや俺、落ち着け…ふぅ…)
シャオロン
(………あ、総統…もうあんな所におる)






そんなことにまるっきり気づかず










俺が心の中で落ち着いている間に









総統はもう、アイツラの所にいた







シャオロン
(………ズルいわ)
シャオロン
(オレも隣にいたい)








そう思いながらも、ゆっくり皆の元へ歩き出した















シャオちゃんは純情タイプ(?)だと思っているのは

俺だけですか…、?

ていうか、戦闘シーンとか名言シーンを書くの超ムズいッス…

あ、姿が変わってるのには、訳がありますんで












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