〜 あなた side 〜
どうやら、疑いは晴れたようだ
うん、微笑ましいね(
こうして、個性が強いメンバーで
移動することになった
ー 訓練場 ー
訓練場につくと、そこには
数多の兵士が訓練していた
何故か、シャオロン?という者と
模擬戦をすることになった
〜 シャオロン side 〜
己を総統だと言うものがいきなり来て
ここに居座ってきた
正直、んなわけ無いやろと思いたいが
グルッペンが言うなら従うしかない、信じる他ない
まぁ…どうせ、名ばかりやろと思っとったのに___
戦闘を開始して、まだ数十分だというのに
俺は相手の強さに驚きを隠せなかった
俺の振り下ろしたシャベルは空を切るというのに
相手の剣は俺を的確に捉えている
どれだけ巧みにシャベルを扱おうと
相手にその攻撃は届かない
そうだ、相手は一歩もその場を動いてないのだ
「 勝てない 」 そう思ってしまった
シャベルを置こうとした
降参する為だ
でも、コイツは…総統は許さんかった
一人の男が、あなたに堕ちた
場面は激戦へと移り変わる
シャベルを振り下ろすが、剣に弾かれる
弾かれる後は、蹴りが来る
避けるが、追撃が来る
相手は攻撃の隙を緩むつもりは一切ないらしい
相手の攻撃を、一発でも食らえばGAME OVER
大打撃が俺に入る
避け続けるが、地面は最悪
避けようにも、着地や地面にも
意識を向けなくてはならなくなっている
ダメだ、考える程、詰む未来が見える
瓦礫を剛速球で投げてくるも
俺はシャベルで対処する
シャベルで守ると、守備範囲が狭まり
相手に攻撃の隙をつくってしまった
その為、瓦礫が俺に直撃した
かなりふっ飛ばされた為、回復ができる
少し回復して、立とうとするが
立つ隙に、首にナイフを突きつけられていた
総統は、俺を一瞬で治してくれた
会話が終わり、手を差し伸べられる
その手を握り、立ち上がろうとすると
引っ張られた
喋り終わると、あなたは
タッタッタッタッ…と、皆の元へ戻っていった
そんなことにまるっきり気づかず
俺が心の中で落ち着いている間に
総統はもう、アイツラの所にいた
そう思いながらも、ゆっくり皆の元へ歩き出した
シャオちゃんは純情タイプ(?)だと思っているのは
俺だけですか…、?
ていうか、戦闘シーンとか名言シーンを書くの超ムズいッス…
あ、姿が変わってるのには、訳がありますんで



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!