注意
この作品は死ねたです
余命宣告あります
長編なんで、何個かに分けます
永遠亭
ただ、体調が少し悪いだけだった…
腹が痛むことが多々あって、すぐの治ると思ってた
でも、その痛みは治らず、原因もわかんなかった
それから段々と症状が増えていった…
食欲がなくなって、体重も少しずつ減っていった
誰にもき付かれなかったけど、これはやばいって思って、俺は永遠亭を訪れた
そしたら、もう生きられないって言われた。
ははッ、なんでだよ…
永琳から色々説明されたが、何一つ頭に入らなかった…
アイツらには、なんて言ったらいいんだ……
絶対、悲しむよな……
迷惑……、かけちゃうよな…
ただただ不安が募る
これから、どうしよう
まだしたいこと、たくさんあるんだけどな…
ひとまず、今日は帰ることになった
永琳からはまた明日くるように言われた
痛みを和らげる薬もらい帰路に着く、
今日は、もう寝よう。何も考えたくない…、考えられない……
紅魔館
とうとう着いてしまった…、
病気のことをどう報告しよう……、そもそも言わなくてもいいんじゃないか?
だって、俺はいつも迷惑かけてるし、死んだって誰も気にしないだろ
お嬢にそういい、俺は図書館へ向かった













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。