ルビーが紅魔館に来てたのか…
さっき、お嬢にあのことを話せなかったな…
みんなに…話さなきゃ……、でも
こわいなぁ…、ははッ…前までは…
大図書館
相変わらずここは広いなぁ、
目の前に広がる馬鹿でかいたくさんの本棚を通り抜けてルビーを探す
アイツどこにいんだよ、広すぎんだわ。迎えに来てくれ((((
はぁ…、ルビーに言えなかったな…
…………………
言わない方がいいのかもな…
ルビーsaid
………………さっきの紫霊、なんか違和感があった気がする
笑顔がぎこちないというか、…何か抱えている?
言えない秘密でもあるのか?
深く探るつもりはないが…、アイツは抱え込みやすい……













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。