「おねーさん1人?俺と遊ばない?」
『はぁ……』
めんどくさ、
「名前は?」
『無理』
「えー、じゃLINEは?」
『無理』
「電話もダメ?」
『無理って言ってんでしょ』
「えーちょっとぐらいいいじゃん」
きも肩触ってきたんだけど
『触んじゃねぇよ、汚ねぇな』
パシッ
「あ?お前偉そうにっ…」
「おい」
中也「何してんだよ」
「チッ……彼氏持ちかよ」
タッタッタッ
中也「ったく、お前ほんとに絡まれるの好きな」
『みんな私が可愛すぎるから寄ってくんだわ』
中也「黙れ」
『うす』
中也「でもこの前言った通りに出来たじゃねぇか」
『あー、絡まれたら相手にすんなって言ってたね』
中也「でも手出せとは言ってねぇだろ
反撃されたらどうすんだ」
『いやあまりにもブスだったもんだからつい手が』
太宰「ちょっとー?私たちのこと忘れてない?」
椎奈「そうだよー!早く遊び行こ!」
『はいはい、』
椎奈「ねーねー!みんなで競争しよ!
負けた人がかき氷買ってくる、ね!」
太宰「お、いいじゃないか、このペンギンの太宰と
呼ばれた私に勝てるならね!」
沙織「なんですかそのダサい異名、誰がつけたんですか」
太宰「今私がつけた」
中也「センス皆無だな」
太宰「蛞蝓は黙っててよ!!」
中也「あ!?決着つけてやるよ青鯖!」
『元気だな、きしょ』
椎奈「あなたの言葉刺さるよね」
『ありがとう』
沙織「褒めてないですよ」
ビュオッ
『風強くね?』
椎奈「ねー、強いかも」
ビュオォォッッ
『あ"っ、帽子飛んでった!!』
もうあれ無くしたらお母様にどやされる!
『あ、すみません、ごめんなさい』
もう人多いなしねよ!!!
『よっ』
あぶな、
『椎奈取りに行けよ、って、…』
いないじゃん、
『迷子………?』
next
どぅおも、たそです
この前インスタのやつ聞いたんですけど
ツンデレ多めね💗((
なんか活動報告で一日限定で
インスタID投稿しようかななんて考えてます
ちなみにフォロ限にするつもりですすみません土下座
♡×30












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!