第15話

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2024/11/25 16:08 更新






<夜>[街中]_No side


アンドロイドは人間に平和的デモ再度行った
人間は聞く耳を持たず、撃ちまくる
だが、全員が跪くと彼らは撃つのを躊躇った

そして1次休戦となった

一方その頃サイバーフラワーでは
RK800が大活躍してるとかしてないとか

そんな中あなた・ソーエは何をしているのか

彼がどこにいるのかは不明だ

時間が経った
その時がきた

人間たちはアンドロイドを攻撃し始めた
たくさんのアンドロイドたちが攻撃をくらい、倒れていく
残り十数人の時
彼らは歌い出した


『Hold on just a little while longer

Hold on just a little while longer
Hold on just a little while longer
Everything will be alright

Everything will be alright


Fight on just a little while longer

Fight on just a little while longer
Pray on just a little while longer

Everything will be alright

Everything will be alright


Sing on just a little while longer

Sing on just a little while longer
Sing on just a little while longer
Everything will be alright

Everything will be alright』

『もう少しだけ辛抱しよう
すべてうまくいくよ
もう少しだけ闘おう
もう少しだけ祈っていよう
大丈夫、きっと全てうまくいくよ
もう少しだけ歌ってみよう
全てはちゃんとうまくいくから』


ルーシーがよく歌っていた曲だ
戦争を好まず、平和を好む
彼らにピッタリな曲だ

その歌を聞き、大統領は撤退を命じた

もしかしたら、歌が彼らを救ったのかもしれない


彼らの元にRK800とその仲間たち
捕らえられていたアンドロイドたちも集まった

これぞ正真正銘のハッピーエンドってわけだ




マーカス
「ついに長きにわたる暗闇での生活が終わりを迎えた
この世界に生まれ落ちたその日から、我々は沈黙を貫き苦しみに耐え抜いてきた。だが、今こそ空を仰ぎ人間たちに我々の真の姿を伝えよう」

マーカスの演説はまだ続く
…RK800の様子がおかしいようだ

突然彼が銃を出した
いや、彼というべきか?

しばらくして、彼は自分の手元を見て銃を元の場所に戻した

彼も勝利した

本当にハッピーエンドなのだ


マーカス
「これから先、我々は傷を癒やし、これまでの苦しみを忘れ
敵を許さねばならない。これまで我々の創造主であり支配者でもあった人間が、明日より我らの共存者。そして友となる
怒りは捨て去らねばならない。忍耐と尊重の精神のもと
人間とともに未来を築いていくんだ」

マーカス
「俺たちは生きている!そして今日、自由になった!」

歓声が聞こえる
彼らはやってのけたのだ

ノースも笑顔を見せた



またある所では彼女たちも自由になっているのかもしれない












[カナダ]


カーラ
「終わったのよ、アリス…自由よ」

カーラはアリスを抱きしめ、アリスもカーラを抱きしめた
ルーサーは2人を見守っている

彼女たちをここまで連れていってくれたのは誰か
それは、他でもないあなた・ソーエだ
彼は彼女たちにチケット与えた
彼女たちはこれからローズの弟と共に住むのだろう

だが、ここで疑問が生じる

















あなた・ソーエはどこに行った?









[???]


寒い…きっと僕は死ぬのだろう
騙された…信じた僕が馬鹿だったのだ
アマンダはそういう奴だ

羊の皮を被った狼だ


もう少しみんなと話したかった
遊びたかった


ただ…愛されたかっただけなのに

その考えがダメだったのだろう



苦しい
辛い
死にたい
殺して


「私が助けよう」


あなたはだれ?









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