無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第96話

96
貴方
貴方
後は、こうやって優しく抱き締めてくれる所…
左馬刻
左馬刻
…あぁ。
貴方
貴方
後は、体力有り余ってるところかな…
左馬刻
左馬刻
なんだよそれ。
貴方
貴方
だって…
急にそんなこと言われるとありすぎて……
左馬刻
左馬刻
そんなに俺様のことが好きなのか?
貴方
貴方
…大好きですよ。
一番大好きです……///
左馬刻
左馬刻
っ!?///
貴方
貴方
んんんー///
左馬刻さんごめんなさい…………
あたしは左馬刻さんに抱きついた。
左馬刻
左馬刻
…俺も悪かった。
貴方
貴方
…これからは左馬刻さんの言うこと聞きます……
左馬刻
左馬刻
そうしてくれるとありがたいけどよぉ……
ぜってー無理だな…
あなたは、無理する奴だからなぁ…
左馬刻さんはあたしの頭を撫でる。
貴方
貴方
んんっ…///
チュッ





左馬刻さんはあたしにキスをしてきた。
左馬刻
左馬刻
迎えに来させるから…
事務所戻るぞ。
貴方
貴方
はい…














事務所
貴方
貴方
左馬刻さーん…ここはどうですか??
左馬刻
左馬刻
あぁ、わるくねえなぁ…
貴方
貴方
あ、ここも好き‼︎‼︎
左馬刻
左馬刻
お前、本当に悩むんだな…
貴方
貴方
だって左馬刻さんと沢山色んなところに行きたいもん…
火貂組の部下
火貂組の部下
失礼します!!
姉御!!
無事で何よりです!!
左馬刻さんとあたしは事務所に戻り、温泉旅行のパンフレットを見始めた。




左馬刻さんの膝の上にあたしは座っていた。




だから左馬刻さんはあたしを後ろから抱き締めている。





ちゃんとパンフレットも見ているみたい。





てか……
貴方
貴方
姉御じゃないって!!
火貂組の部下
火貂組の部下
本当に申し訳なかったです!!
俺らがちゃんと見ていれば……
こんなことに…
左馬刻
左馬刻
んなこたどーでもいいんだよ……
貴方
貴方
いや、あたしもちゃんと言わなかったのがいけないから…
部下の人たちは悪くないですよ…??
本当に……
左馬刻
左馬刻
…責任とるよな、お前ら?
火貂組の部下
火貂組の部下
はい!!
貴方
貴方
いやいいですから‼︎‼︎
左馬刻さんもそんなこと言わないでよ……
左馬刻
左馬刻
じゃああなたが責任取ってくれるのか…?
貴方
貴方
い、いやぁ…それもちょっと……
でも…あたしが悪いから…部下の人を責めちゃダメだよ…??
左馬刻
左馬刻
…わーったよ…
お前ら、下がれ。
火貂組の部下
火貂組の部下
はい!!
ありがとうございます!!
部下の人は部屋から出た。
貴方
貴方
つか姉御って……
左馬刻
左馬刻
似合ってんぜ。
姉御。
貴方
貴方
どこが!?
左馬刻
左馬刻
……今日はいい匂いすんなぁ…
なんかつけてるか?
貴方
貴方
ちょっとくすぐったい…
このままずっといちゃいちゃしていて、温泉旅行決まりませんでした…笑