次の日
今日会ってからの2人の第一声がこれだった。
まそりゃそうだよねんんん。
俺が昨日めちゃくちゃロンジュナのこと褒めたもん。
気になっちゃうよねんんんん。
みんな(ウーン
朝からこんなことで悩むのって俺たちだけだと思う。
でも本当にロンジュナと2人が話せるようになってほしいって思ってるし、解決策はないかとみんなで真剣に考える。
ん?
そう、俺はある方法を思いついた。
それはロンジュナが誰かを乗っ取ること。
これが出来ればロンジュナはその人の身体を借りて話すことができるのだ!
やっぱ僕って天才☆
バァァァァン(乗っ取る時の効果音分かんない)
Renjun side
※乗っ取られた人は思考が出来るようになっていて、乗っ取った幽霊と心の中で話すことができます!(語彙力)
おっしゃぁぁぁ!!
俺は今ヘチャニの体を乗っ取っている。
人間の体で話すのはいつぶりだろうか。
体が重く感じる。
hc[どう??ロンジュナ〜できたぁぁ~??]
rj[うん!めちゃ出来る!!成功だよ!!]
ヘチャニとも意思疎通できるし、めちゃいいやんこれ!!
そうかな??
とりあえず2人と話すことができて嬉しい!!
hc[ちょちょちょ、なに勝手に話進めちゃってんのののの?それ僕の体だからねんんんん????]
確かに人間として1日を過ごしてみたい、、
でもヘチャニに悪いよなぁ、、、
勝手な事して何か問題起こしても嫌だしぃぃ、、
rj[ヘチャ二、元に戻る??]
hc[なんで?そのまま1日過ごすんじゃないの?]
rj[いや、なんか問題起こしてもやだし、、てかヘチャニに申し訳ないよ、、]
hc[ロンジュナのためなら僕の体を貸すぐらどうってことないよんん!!]
rj[え?]
hc[じゃ、楽しんでねんんん~可愛い俺のロンジュナ♡]
なんか1日貸してもらうことになったんだが
hc[楽しんでね愛しのロンジュナぁぁぁぁ♡]
_____
つづく
※↓まあまあ重要!※
受験の関係で、投稿速度鬼のように遅くなります(鬼って速くね?)。私も、一生懸命質の良い作品を作れるように頑張りますが、多少内容が短くなったり、薄くなってしまったり、投稿するのが遅れてしまう回があるかも知れません。ですが、もう結末決まってたり、何個か話も書き溜めてあったりするので、必ず完結させます!
毎日のように、お気に入り登録をして頂いたり、いいねを押してくれる方がいらっしゃり、とても嬉しいです!期待に応えられず、私も申し訳ない気持ちでいっぱいです。お気に入り登録を外さず、待ってて頂けると、小説、そして勉強においても励みになります!これからもこの作品、そしてウォンウォン(私)をお願いします!🙇🏻♀️長文読んでいただき、ありがとうございます😊

お気に入り127ありがとうございますんんん!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。