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第57話

43話
343
2025/07/04 22:42 更新
フリーレンSide
後ろを振り向いたらいつの間にか、謎の巨人(((でっかい人いた。。








誰だ。。
胡蝶しのぶ
あら、宇髄さんじゃないですか
宇髄天元
おー、胡蝶じゃねえか
宇髄天元
今の炎、すげぇ派手だったぞ?
胡蝶しのぶ
フリーレンさんが隊服を灰も残らず燃やしたのでね〜










隊服が綺麗さっぱり燃やされたのがスッキリしたのか、、すんごいご満悦の表情
フェルン
あの…しのぶ様
フェルン
この派手なひとって…
胡蝶しのぶ
あ〜、派手b…じゃなくて音柱です!














しのぶ……









絶対、派手柱って言いかけたよね…?
宇髄天元
おい、お前がフリーレンか?
フリーレン
うん。
宇髄天元
さっきの炎、もう一回見せてみろ!
フリーレン
え、もう一回?
変なところで魔力使わなきゃいけないのかー…












仕方ないか
フリーレン
もう一回…地獄の業火を出す魔法ウォルザンベル
ゴオッと地面から炎が吹き出る
宇髄天元
おいおい…どうなってるんだ一体…?!






あの派手柱…いや、音柱…、修正面倒くさいから派手柱でいいか








あいつ…驚きというより、、興奮してないか?












目が子供みたいにキラキラしてるけど…?
フリーレン
魔法だよ。







私はいつも使っている杖をさっと消しながら言った
フリーレン
この世界には無かったらしいけどね
宇髄天元
他にも派手な魔法はあるのか?
フリーレン
とは言っても…派手って言われると攻撃魔法しか思い浮かばないな
宇髄天元
ならあそこの木に向かって打て!もちろん派手にな!
フリーレン
えぇー…


















仕方ない、やるしか無いのか…









フリーレン
いくよ。







フリーレン
破滅の雷を放つ魔法ジュドラジルム
そう唱えると私の杖の先からは雷が放たれる





バリバリと音を立てながら










もちろん木に命中し雷が落ちた後のようになる
フリーレン
ふぅ……これで満足?
宇髄天元
あー良いもん見れたわ!また機会があったら見せてくれよー
フリーレン
はぁ…分かった











正直めんどくさいからもう会いたくない…










その後派手柱はどっかいった。
シュタルク
なんかあの人…色んな意味でヤバそうな人だったよな
フェルン
なんか分かるような、分からないような…
フリーレン
帰ろ…
無駄に疲れた。。ゆっくり寝よう
テスト明け、じゃんじゃん今のうちに投稿するか。。

今鬼滅やってるし、、やるぞー!

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