第10話

#10
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2025/03/10 10:48 更新



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    フョードル・D
ニコライ・G
あははっ…w
    フョードル・D
…何ですか
ニコライ・G
いやぁ、思った通りの反応
して呉れるなって思ってね.ᐟ‪.ᐟ


フョードルは、先程の会話を思い返す

    フョードル・D
矢張りわざとだったんですね、あれ




” あなたちゃん顔赤くない? ”

” そっかそっか、まぁ太宰君
 かっこいいし照れちゃうのも仕方ないよ☆ ”



ニコライ・G
その後すぐ話逸らす所とか、
本当に君っぽいよね〜!
ニコライ・G
やっぱりモヤモヤした??


ゴーゴリは にやっ と笑って、こちらの様子を見てくる

    フョードル・D
してません。
ニコライ・G
えぇ、うっそだ〜.ᐟ‪.ᐟ
ニコライ・G
私気付いてるんだからね?
ニコライ・G
私があなたちゃんに
あーやって聞いた時、
ニコライ・G
君が一瞬、すっごく鋭い
目つきになってた事☆
    フョードル・D
…気の所為じゃないですか




あーだこーだ飛んでくる言葉を全部遮断して

まるで ” 興味が無い ” と言わんばかりの表情で

自分の席に座る



ニコライ・G
え〜〜
ニコライ・G
もう、ドス君ったらクールだなぁ…
ニコライ・G
ま、そんな所がカッコイイんだけど .ᐟ‪.ᐟ



ニコライは一瞬 しゅん… とした後、

すぐにいつものテンションに戻った


    フョードル・D











ニコライ・G
でもぉ、あなたちゃんって可愛いよね〜





ニコライ・G
…ドス君が興味無いなら、
私が貰っちゃおうかな?








    フョードル・D
 … 、
















…は?
















    フョードル・D
( この人、何を言って… )


    フョードル・D



いえ…どうせほんの一時期の気紛れでしょう。

きっと少し経てば、

飽きて何も言ってこなくなる筈です。





    フョードル・D
…勝手にして下さい



もうこれ以上余計な事を耳にしないように

席を立ってその場を立ち去る













ニコライ・G
…へぇ、


意外と手応えが無かったな〜

ニコライ・G
低い声で 「は?」とか
言って呉れたら面白かったのに













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