第11話

お出かけには背徳感を ① [#12]
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2025/11/10 13:14 更新
#12×幼なじみ





あなた
ん゙ぅ、ひぅ゙ッ♡ら、ん、まって♡
高橋藍
ん〜?なんて?
あなた
も、やだ、はずしてッ♡
高橋藍
いーやーや。外さへんよ。
高橋藍
こんな可愛ええあなた、滅多に見られへんもん。







sideあなたの名字


リーグも終わってのオフシーズン。

まぁ、言うて2日ぐらいやけど。




今日は珍しく藍からショッピングの誘いがあった。

一旦藍が俺の家に来るらしい。何のために?


高橋藍
あーけーてー
あなた
もう入っとるやん。
高橋藍
邪魔すんでー
あなた
邪魔すんねやら帰ってー
高橋藍
あいよー
あなた
って、なんで毎回これやってまうんやろ。
高橋藍
知らんよ、関西人のサガやろ。


関西人の定番ネタ?をやって藍を招き入れる。

招いてるか?これ。

あなた
で?なんで出掛ける前に俺ん家寄ったん?
高橋藍
なぁ、今日はこれ付けて出掛けよや。


ゴソゴソとポッケから何か出したと思えばピンクのオモチャ。

いや、どんなもんポッケに入れとんねん。



待て、それ遠隔ちゃうか?
有線やないもんな?
あなた
一旦確認。誰が付けるん?
高橋藍
?、もちろんあなたやろ。それ以外あるか?
あなた
藍が付ける…
高橋藍
んなわけないやろ。
あなた
そうやんな…
あなた
いや?!つけへんよ?!なんか今俺が付ける展開になりそうやったけど!
高橋藍
"なりそう"とちゃうねん。"なる"ねん。
はぁ?!

やって、それセックスの時に使うやつやろ?


女が、使うやつやろ?




俺が?つける?どこに?


アカン、興味が湧いてきとる。
高橋藍
あなたのケツなら飲み込める思ってちょっとサイズでかいんよ。いけるやんな?
あなた
嫌や…つけたない…
高橋藍
まぁまぁ、ものは試しやん。つけてみようや。な?
高橋藍
ちょっと興味あるやろ?
あなた
ぐっ……なんでわかるねん。
高橋藍
そんなんどうでもええから、はよ脱げ。
あなた
脱げとかいいながら脱がすなや!


こっちの話には一切耳を傾けずに俺のパンツごとズボンを下ろす。


どん、と背中を押されてテーブルに手をつく。


腰を突き出すような体勢になってしまい、オモチャをしっかり挿れられる。


あなた
んん"っ、…♡
高橋藍
入れただけで感じとるん?やっば…♡


「試しに電源入れてみよか。」

その声と同時に身体に電流が走る。
あなた
んぁ゙ぁ゙?!~~~♡

ぴゅっと情けなく射精する。

なにが起こったのかよく分からない。
高橋藍
え、今のでイッたん?まだ"弱"やで?
あなた
と、とめれ、らん、だめッ♡
高橋藍
止めへんよ、"弱"に慣れてもらわんとお出かけできひんもん。
あなた
む、、むりゃッ♡イク、イッてまう♡~~//
高橋藍
大丈夫、あなたならできるで。


優しく撫でられたことでまた、甘イキする。

ビクビク♡と身体が震える。


テーブルに寄っかかることも出来ず、へた…と床に割り座する。

高橋藍
ふっ、腰抜けてもうたん?可愛ええな?


藍の熱を帯びた視線が俺の身体にまとわりつく。

自分の身体が我慢できなくて腰をくい、くい♡と動き始める。















何回も甘イキを繰り返すうちに"弱"ぐらいの振動には慣れてきた。

それでも感じるものは感じる。

だから、最初はOFFの状態にすると約束した。


ローターが出て来おへんようにってまたポッケから出てきた短いアナルプラグを挿れられる。
高橋藍
あなた、ケツこっちに見してや。
あなた
こ、、こうか…?
高橋藍
ふ、じょーず。さ、服きてお出かけしよか。
あなた
ほ、ホンマに行くん?
高橋藍
もちろん。



俺は服を着て藍と外に出た。



ショッピングモールまでのバスの中。

座席は空いていなかった。

2人でドア近くのところで手すり、つり革をそれぞれ掴む。




思いっきり、気を抜いてた。


藍の手元から小さく「カチ、」と音が聞こえた。
あなた
~~~?!♡ん゙ッばかっ、何してッ♡
高橋藍
ん?どうかした?
こいつ…!

シラ切りやがって!!






咄嗟に手すりにしがみつく。

車内が混雑してるだけあって俺を気にする人はいない。


そしてまた「カチ、」と音がなり振動は収まった。























side髙橋藍






っはぁ〜、ホンマに可愛ええ♡


なんで大した疑いもせずローターにアナルプラグまでつけとるんや♡きっと相手が俺やなかったらこんなことしいひんのやろな♡♡俺がさせへんけど♡

あなた
……っふぅー、ふー、♡
ショッピングモールについても浅い呼吸を吐きながら壁を伝っていくあなた。

顔赤すぎやろ、ちょっと振動強くしてもええよな?♡



さっきまで"弱"だった振動をリモコンのツマミをずらして
"中"にする。

すると隣から「んぉ゙?!♡」と聞こえ、すかさず"弱"に戻す。
あなた
ん゙ぇ?へ、いまッ、なんか♡
頭に「?」を浮かべるあなたを見ながらリモコンのツマミをガチガチと動かす。

振動が変わる度に必死に抑えたあなたの喘ぎ声が聞こえる。




ガチ、
あなた
ん゙、♡
ガチ、
あなた
ぅ゙
ガチ、
あなた
んぃ゙ッ、♡
あなたの反応を見ながらツマミの上下を続ける。

口を押さえて、くぐもった嬌声が俺だけに聞こえる。


せや、いいこと思いついた。
高橋藍
あなた、ここ行ってこれ買ってきてや。

館内マップを指差し、スマホで望む商品を見せる。

じわりと滲む汗を流しながらキョトン顔で俺を見る。



信じられない、とでも言いたそうな顔で。

あなた
ひと、りで…?
高橋藍
そう、ひとりで。
高橋藍
あなたなら出来るよ。ほら、行ってき。



耳元でコソコソ話す度に肩を跳ねさせる。

あなたが体を俺に預けて俺のTシャツをぎゅ、と握る。
あなた
や、やだ…ひとり、いやや…


中に入れてるローターのせいで体温が上がって顔が赤くなっている。大きな水が目元に溜まっている。


可愛ええ……♡
高橋藍
ひとりで行くん、そんな嫌?
あなた
いや、いやや、ひとりにせんでッ、らん…♡
うずくまったあなたが俺に縋り付く。

ボロボロと涙を流して。




可愛ええ、ホンマに可愛ええ♡♡
こんな顔で俺に縋り付いて♡


こんな公衆の面前でアナルにローターを入れて興奮する変態。

俺は、そうしろと指示したド変態。


ここから1番近いトイレは反対側。

あなたは歩けるだろうか。
高橋藍
あなた、トイレ行こか。


足を震わせるあなたに肩を貸して多目的トイレに入って鍵を締めた。

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