第45話

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2023/04/16 07:00 更新
あなた「海人くん遅れちゃうよー!」



中村「やばいやばい」




朝が苦手だという海人くんは


なかなか起きなくって

焦って準備してる




中村「もういける!」



あなた「よし、じゃあいこっか!」



海人くんからもらった指輪をつけて


靴を履いた



中村「ねぇ、あなたちゃん。手繋いでもいい?」



あなた「うん、いいよ」



今まで散々勝手に繋いでいたくせに



今日はちゃんと許可を取ってから私の手を取った




中村「あー、俺まじであなたちゃんのこと好きだわ」




そーゆーこといってすぐ私を困らせるんだから





松田「あなたせんぱーい!!!うみーーーー!!」



後ろから大声を出して駆け寄ってきた



中村「もー、ほんとうるさい」



松田「俺も混ぜてくださいよー!」



元太くんは強引に私たちの中に入ってきて


楽しそうにしてる





なんか、弟だね笑笑





みんなの元につくと1番にまつくのもとに走って行って



抱きついてる




宮近「おはよう」



あなた「おはよ、」



宮近「指輪変わってるね」



あなた「え、?あ、うん、もらったの」



宮近「よかったね」



私の手を見て


指輪に気がついたのか

1番に反応してくれた




中村「はい、あなたちゃん隣座って」




店にぞろぞろと入っていき


ちゃかと話していると

私の手を引いて隣に座らせた





さえ「なんか、うみ、いつもに増してデレデレね」



松倉「独占欲日に日に増えてるよな」



中村「うん、」



七五三掛「ちゃっかり付き合っちゃってたりして!」



中村「俺はいつでも付き合いたいけどね」




「「「「「えっ」」」」」




松倉「待って何今の?」



さえ「どゆことどゆこと!」




中村「だから、俺はあなたちゃんのこと、、、



あなた「ちょ、言わなくていいからっ!」




このままだと全て話しちゃいそうだから


あわてて海人くんの口を封じた




中村「えー、まぁいいやっ」



さえ「よくないでしょ、、」




海人くんは知らなーいただというようにジュースをちまちまと飲んでる

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