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見えてはいけない恋

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小さい 頃から、
私は “ 見える ” ―― 普通の人には見えないものが。
そのせいで、私はずっと「気味が悪い」と言われ、ひとりぼっちだった。
そんなある日、古い旧校舎のトイレで出会ったのは、
花子さんと名乗る幽霊の男の子。
優しく笑いながらも、どこか哀しげな彼に、私は少しずつ心を開いていった。
だけど、
花子くんとそっくりな“もう一人の少年”
つかさくんが現れてから、私の日常は狂い始める。
花子くんの優しさも、つかさくんの笑顔も、私を縛る鎖のようで。
「ねぇ、きみはどっちを選ぶの?」
それとも どちらにも、選ばせてもらえないのかもしれない。
歪んだ愛と孤独が交差する、
少し切なくて、壊れそうな ” 恋 ” の物語。
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初めて書きました.ᐟ.ᐟ
口調迷子注意⚠ 地雷の人回れ右
チャプター
全1話
662文字










