あなたside
今日は久しぶりにやまとも私も午後がオフで、やまとの家に2人でいます。
他のメンバーは新事務所の方ね
やま「あ、はい、あと○○の件なんですけど、」
まぁ、オフっていってもやまとはずっと電話に追われてるから、わたしはごはんを作ってます
でもやまとの家全然食材ないんだよね、これじゃ作れないんだけど笑笑
買い物でも行ってくるか、と思って出かける支度を始める
やま「どこか行くの?」
いつの間に電話が終わったのか、やまとが私を見てそう聞く
あなた「ごはんつくろうと思ったんだけど、全然食材無いからスーパーに買いに行こうと思って」
やま「じゃあ、俺も行くよ」
あなた「え、いいよ、休んでなって」
やまとは誰よりも仕事してて、流石に最近は体が心配
やま「大丈夫だって笑、行こ?」
まぁ、本人が言うならいいか
そう思い、2人でスーパーへ向かった
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あなたside
あなた「何食べたい?」
私は買い物のカートを押しながら隣にいるやまとに聞く
やま「うーん、、じゃあ、生姜焼き!」
あなた「お!いいね、生姜焼きにしよー」
あなた「えーと、じゃあ豚肉と、キャベツと、、、生姜って家にある?」
やま「ないかも」
あなた「じゃあ、買おっか」
キャベツや生姜はカゴに入れて、豚肉が売っているコーナーに向かう
やま「(((((*´・ω・)トコトコ」
商品をキョロキョロ見ては、トコトコ後をついてくるやまとがかわいい笑
あなた「うーん、どれにしよ、」
私は商品を見ながらどれにしようか悩む
やま「これは?」
やまとが指さしたのはこの中で1番高い豚ロース
あなた「え!高いよこれ」
やま「作ってくれるお礼に俺買うよ」
やま「おいしいの食べよ?」
と笑いながらカゴにお肉を入れる
あなた「ほんと?ありがと!」
やま「じゃあ帰りますか!」
あなた「うん!」
レジへ行って購入を済ませ、レジ袋にいれる
やま「ん、」
私が持ったレジ袋を右手で受け取り、左手は私と手を繋ぐやまと
あなた「うわ、イケメン」
やま「そういう反応やめろよ笑」
あなた「何でよ、褒めてんじゃん笑」
あなた「こういうとこはイケメンですねって」
やま「は、って何笑、もでしょ?」
あなた「え、他にイケメンなとこなんてあったっけ?」
やま「はっ!?見ろよこれを」
と言い顔を近づけてくるやまと
あなた「ねぇワニ近い」
やま「ワニいじりやめろって!」
あなた「笑笑」
こうして2人で笑いあいながら、やまとの家に帰りました
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前回のお話、割と好評だったようで沢山の♡ありがとうございました!
このお話も楽しんでいただけると嬉しいです!
続きは次回です!
♡×45で更新します!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。