第2話

2話
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2024/08/12 23:25 更新
あなた
んん…
あなた
(´・ωゞ)ココハドコ
あたりを見渡す限り私の家ではなさそうだ。
あなた
ガサガサ
私はさっきの知らない誰かに連れられたんだと思う
そんなだれかわからない人に連れられじっとしてはいられない。
あなた
(何処かに逃げられる場所は…)
逃げられる場所を探しみたが窓は強化ガラス、ドアは厳重に鍵がかかっている。
あなた
お手上げだな…
そう思った時だった…
???
ガチャ
あなた
ビクッ!!!
???
目覚めたようですね。
あなた
???
急に知らないところに連れられ驚いていますよね。
???
うちのReaderがすみません…
どうやら連れてきたのはこの人ではないようだ
それでも私はまだ警戒し続ける
あなた
…ここは何処?
あなた
答えて…
???
此処は…
 赤軍の基地です。
あなた
…えっ
最初は意味がわからなかった。
なんで私が赤軍にいるの?
なんで此処に連れてきたの?
頭の中がはてなで埋め尽くされた。
???
あっ起きたようだな
???
あっReader
あなた
こいつが?
どうやらReaderと言うのはこの人らしい
自分で言うのもあれだか随分と恐ろしい見た目をしている。
顔の右片方は火傷の跡で埋め尽くされ、
右手は義手だった。
明らかに強そうだか
???
おいおいそんなに引くなよ〜
???
こっちに来いよ〜
あなた
引(((((((((((((
結構チャラい
???
あっ紹介が遅れたな。
tord
tord
俺はこの赤軍のReader、tordだ
tord
tord
で、此方が部下のPaulとPatrickだ
Paul
ペコ
Patrick
お願いします。
この二人は礼儀正しいけどこいつは論外
勝手に連れてきて何がよろしくだぁ!
まぁ一応ここにつれてきた理由ぐらいは聞くか、
あなた
…なんでここにつれてきたんですか…?
tord
tord
え〜、
tord
tord
そりゃあ
歌声がきれいだったから、
あなた
…はぁ!?

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