定期的にその書き込みを見ていると
みるみるうちに
いいねやリプライが増えていく 。
ファンのほとんどが半信半疑みたいだけど
私とジョングクの熱愛は2度目だから
記事になるのも早そう 。
ヘアメイクが一段落しらしいジョングクの
腕をガシッと掴んで
ズカズカと廊下に連れ出した 。
肝心のジョングクはというと
おそらくまだ気づいていないのか
きょとんとしている 。
べつに怒ってるわけじゃないけど
ううん 、怒ってるのかもしれないけど
むしゃくしゃしたまま
ジョングクに例の書き込みを見せた 。
文字を追うほど
だんだん表情が険しくなるジョングク 。
そして
ごめん 、と小さく呟いた 。
いや絶対それじゃん
だめだめ 、そんなの
せっかく若手俳優として売れだして
自分の夢だって今から叶えていくはずなのに
こんなことで炎上でもしたら
ジョングクのキャリアに傷がつくだけ 。
... そう伝えたのに
...... なんか怒ってます
だいぶ遅くなりましたが 、明けましておめでとうございます :)
しばらく更新できていなかったのにも関わらず
お気に入りが700を超えていてびっくりしています
ありがとうございます( ; ; )
今年はお友達ができたらいいな〜〜と思ってるので
よければ話しかけてください 、今年もよろしくお願いします ♡














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!