ゆう先輩が 他の施設に ‥....
そんなの
いやだよ
だめだよ
LINE交換はしてるけど
もう会えないの??
もう話せないの??
そんなの
だめ!!!!!!!!
そう思った私は
ある行動をした。
そう
”告白”だ。
今までは断られるのが怖いから
彼女がいることを知っていたから
歳の差もたくさんあったから
何もかも怖くて
告白ができなかった。
目で追っているだけでも幸せだ
そう思ってたけど
もう無理だよ。
寂しすぎるよ。
夜
LINEにて。
(まな)
好きです。
入社した時から
ずっと
ゆう先輩のことしか
見ていませんでした。
歳の差のこともわかってます。
ですが...
私は
ゆう先輩がいいです!!
まな
____
(ゆう)
本当に俺でいいの?
俺は
借金もあるし
病気もあるし
タバコも吸うし
パチンコにも行くんだよ?
それに
君より早く死ぬかもしれないんだよ?
そう言われた。
けどね
ゆう先輩。
そのすべてを背負う覚悟は
もうできてるの。
借金とかそういうものがあっても
あなたと一緒にいたい______________________












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。