第32話

❀.
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2023/02/25 23:58 更新
|˙꒳​˙)ノ|Юガチャ
あなた
ただいまぁ〜。
城津鳴 海響
只今戻りました。
まぁ2人とも挨拶してるけど誰もいないんだよね。
???
あ。あなたくん、あおちゃん。おかえり。勝手に入っちゃってごめんね!!!!
…え?  今この家には誰もいないはず…。てかこの声って…もしかして…?
あなた
優くん!?  もう居たの!?
乙骨 憂太
うん。ミゲルさんに早めに来させてもらったんだ。2人とも、今日任務すごい数なんでしょ?  手伝うよ。
「あ、五条先生から聞いたよ。」と付け加える優くん。いや気ぃ使ってくれてる兄さんも優しいけど、それに応えてくれてる優くんも神過ぎません!?
あなた
でも僕らの任務だし…。
城津鳴 海響
えぇ。責任を持ってやるべきかと。いざとなれば僕が別行動出来ますし。
海響の言う通り、兄さんみたいに任務放棄する訳にも行かないしね。海響とは離れたくないけど。
乙骨 憂太
そう言って1回体調壊したでしょ!!!!  それも2人とも!!!!
あなた+海響
ゔッ…。
そーなんだよね。一時期まぁ大丈夫だろ精神でやってたら2人とも体調ぶっ壊れたことがあるんだよね…。
乙骨 憂太
だぁかぁらぁ、2人とも今日は僕にも任務を回すこと!!!!  いーい!?
あなた+海響
はい…。
久々に優くんを怖いと思ってしまった…。リカちゃんに襲われかけた時ですら僕ら平然と出来てたはずなのに!!!!
???
ゆ"ぅ"だ"ぁ"〜り"が"あなたす"き"ぃ"
リカちゃんだ。僕が2年の中で優くんと1番早く仲良くなった理由の子だ。好きって言ってくれるのは嬉しいなぁ。
乙骨 憂太
リカちゃん。そっかぁ。良かったぁ…。
あなた
リカちゃん、ありがとね。
実体化したリカちゃんを撫でる。優くんを撫でて、海響もリカちゃんを撫でてるからちょっと今カオスかもw  この家の中では呪力とか基本無効化されるようにしてあるしリカちゃんが実体化しても問題は無いんだよね。
城津鳴 海響
…呪力底なしが目の前に2人いるとこんなに自分が惨めになるんですね。
乙骨 憂太
えッ!?
いや「惨め」て。確かに僕も優くんも呪力底なしだよ?  でも精密操作で言えばこの中でずば抜けてるのは海響だ。呪力底なしでも使い方次第では宝の持ち腐れだし。それに海響も結構な呪力量だからね!?
…なんて口にはしないけど事実。
あなた
海響ももうすぐ特級の仲間入りするんだよ〜?  あんまり弱気になんないの。
乙骨 憂太
えっ!!!!  あおちゃん特級になるの?
まぁ驚くよねぇ。だって日本で6人目の特級。その6人さえ結託してしまえば世界征服なんて序の口ってぐらいの強さになるし。


…今思えばこの家に特級3人もいるのやばくない? いや昔居た明衝魔家の家にも僕含め特級2人、今となっては3人いた事になるからね。もっとやばいのかもだけど。
城津鳴 海響
まぁ明衝魔で育ったんです。そこまで驚くことでは無いのかもしれませんけどね。
あなた
それは言えてる。
明衝魔は始まりの家系。特級が1人死ねば特級が1人生まれるという特殊家系。あ、一応遠い血筋とは言えどほぼ無関係の僕らが特級になったのはたまたまなんだけど。
るんらん
…放棄してすみませんでしたぁぁぁぁぁ!!!!!
るんらん
ぐっぱいび☆((((((←

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