プリ小説

第7話

喋 り た い !
オムライスが届いてからも

私はテヒョンさんと喋ってて…


あ、でもたまにテヒョンさんが

グク君に話しかけてくれる。




もう本当に可哀想になってきた(;_;)





TH「お手洗い行ってくるー!」


「あ、はーい」



今、グク君と二人っきり…

話せるチャンスだ!!!

ここは先輩として話さないと!


でも…何を話せばいいのか(T ^ T)



JK「ねぇ…」


「っ!ど、どうした?」


JK「次は2人でデートしましょ。

僕とヌナだけで。」


「あ、いいよ!」



ありがとうございますって

言って私と反対側を向いて

水を飲んだ。


よし!やっとグク君と話せた!!




(なぜグクは反対側を向いたのかというと

照れ隠しです。はい。グク君推せる。)




テヒョンさんが戻って来て

オムライス専門店を出てから

雑貨屋さんや、服屋さんを

回って、私の家まで送ってくれた。


二人ともめっちゃ紳士的で

良かった(*˙ᵕ˙ *)


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Nagisa💫
Nagisa💫
グクテテペン🐰️🦁 5月12日START✨