第15話

陰キャ組事件~O5一掃編~(めっちゃ長いです頑張って読んでください)
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2025/06/28 23:04 更新
ナワーブ・サベダ―
さて・・・どうする?
ノートン・キャンベル
み・な・ご・ろ・し♡
イライ・クラーク
辞めようね~?
イライ・クラーク
まずは証拠と・・・話し合い(意味深)といこうか?
ナワーブ・サベダ―
そうだな・・・人脈がいるな・・・
ノートン・キャンベル
大丈夫なの?
ナワーブ・サベダ―
・・・あいつよりましだろ
イライ・クラーク
僕はO5の弱みを探す、ナワーブは聞き込みね
ノートン・キャンベル
僕は?
イライ・クラーク
ノートンは・・・~~~
ノートン・キャンベル
ふふっ、了解
イライ・クラーク
ありがとう、毎日のイソップ君の精神チェックも忘れずにね。
ナワーブ・サベダ―
おう、行ってくる
ノートン・キャンベル
行ってくるね
イライ・クラーク
O5_10は・・・クソッ・・・!O5の情報が無さすぎる・・・
イライ・クラーク
O5の人を仲間に出来たらいいんだけど・・・現体制に不満を持っている人・・・
プルルルル・・・プルルル・・・
イライ・クラーク
はい・・・イライです・・・ブライト博士ですか・・・はい・・・お願いがありまして・・・
イライ・クラーク
よろしくお願いします・・・はい。
イライ・クラーク
・・・これで、好転するといいな
イライ・クラーク
あとは・・・
イライ・クラーク
恐怖で打ち勝つ
ナワーブ・サベダ―
人脈か・・・
ナワーブ・サベダ―
よし、そこのDクラス~!
Dクラス
あ”ぁ”?何だてめぇ”?
ナワーブ・サベダ―
いやー力を貸してほしくてな!
Dクラス
・・・ぷっ!ははははwww力を貸してほしいだぁ!?
ナワーブ・サベダ―
おう、そうだ
Dクラス
はははwww・・・・・嫌だね、なんでお偉いさんに跪かなきゃいけねぇんだ・・・よっ!!
ヒュンッ!!
ドスッ!!
Dクラス
ガッッッ・・・!!
ナワーブ・サベダ―
で?協力してくれる気になったか?
Dクラス
す、すいませんでした・・・
ナワーブ・サベダ―
よし!!協力してくれ!!人脈を広げなきゃなんねぇんだ
Dクラス
うす・・・
ノートン・キャンベル
イソップ君、大丈夫?
イソップ・カール
すいません・・・何もできず・・・
ノートン・キャンベル
いいのいいの、それより大丈夫?
イソップ・カール
もちろんです
ノートン・キャンベル
じゃあよろしくね
イライ・クラーク
さぁ、行くよ。
ナワーブ・サベダ―
おう
ノートン・キャンベル
行くよ~磁石・・・
ドォォォン!!!
ノートン・キャンベル
こーんにーちわ~
イライ・クラーク
は・な・し・あ・いに来ました~!
ナワーブ・サベダ―
殺す・・・
・・・ふはははww
イライ・クラーク
!?
O5
イソップ博士のことについて講義しに来たのかな?
ノートン・キャンベル
です
O5
彼の能力は有用だ、なくすのはあまりにも惜しい
ナワーブ・サベダ―
人を道具のように言いやがって・・・
O5
財団はそういうものだ、1を犠牲に100を守るのだ
イソップ・カール
そうですか・・・
イライ・クラーク
イソップ君!?
ノートン・キャンベル
僕がよんだ
ナワーブ・サベダ―
てめぇ・・・勝手なことしやがって・・・
イソップ・カール
いいんです、僕がお願いしたので
ナワーブ・サベダ―
・・・
イソップ・カール
O5・・・確かに、僕はあなたの言うことに賛成です
イソップ・カール
僕一人の命より、100の人々のほうが救う価値がある
O5
そうだろう?ほら、本人もこう言っている
イソップ・カール
ですが、あなた達に命令されて僕がやっていたことは死者の冒涜です、あってはならないことだ
O5
死者の冒涜・・・?ここはSCP財団だ、そんなもの、ここでは通用せんよ
イソップ・カール
だから、こうしましょう。1年に一度蘇生納棺をしましょう。
イソップ・カール
1年に一度、一人だけ。
O5
限界が来たのはお前の精神だろう?限界までやれ。
イライ・クラーク
もうらちが明かないね
ナワーブ・サベダ―
あぁ。ここまで腐りきってるとは思わなかったぜ・・・・
ノートン・キャンベル
つぶしていい?
イソップ・カール
僕の持っているSCPは僕の生気を吸います。
イソップ・カール
そして、生き返った人の死んだときの記憶は消せません。
O5
だからなんだ?君が死んでもSCPは残るだろう?また別の奴にすればいい!!
イソップ・カール
はぁ・・・もういいです、元エージェントに。
ドスッ!!
O5
ガッ!!
イソップ・カール
勝てると思わないでください
ナワーブ・サベダ―
O5
ひっ!!機動隊!!!収容違反だ!!
イソップ・カール
僕をSCPだと思ってたんですか?コレ、僕の資料です?
イソップ・カール
本当にSCPとして収容しようとしてたんですね
ドタドタドタドタドタドタ・・・!!!
ナワーブ・サベダ―
来たな
イライ・クラーク
ノートン君、あの方は呼んだ?
ノートン・キャンベル
呼んだよ。まさか君のお義父さん何てね
イライ・クラーク
じゃあよろしくお願いいたします、ハスター様
ハスター
我の子とその友を傷つけようとした罪・・・自らの命で償え
SAN値チェック 1d100
ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!
ナワーブ・サベダ―
おお・・・・すげぇな
ノートン・キャンベル
僕たちに耐性があって良かったね
イソップ・カール
まぁ、もう人じゃないですし
Dクラス
なぁ、清々したからいいんだけどよ・・・この魑魅魍魎はなんだ?
イライ・クラーク
ごみ共★
ナワーブ・サベダ―
屑共
イソップ・カール
僕の優しさを無下にした馬鹿
ノートン・キャンベル
カス
Dクラス
上司だよな?
ノートン・キャンベル
で?O5一掃しちゃったけど大丈夫そ?
イライ・クラーク
そこらへんは大丈夫、この場にいないO5が一人だけいるんだ
ナワーブ・サベダ―
碌な奴じゃないだろうな?
イライ・クラーク
名前はアダム・ブライト、O5_12だよ
イソップ・カール
ブライト博士のお父さん・・・
イライ・クラーク
あの人は現体制を変えたいと思っていたから、ちょうど利害が一致したんだよ
ノートン・キャンベル
ブライトのお父さんだっとしても信用ないけどね
ナワーブ・サベダ―
問題児の親父も異端児か・・・よし、まぁ行こうぜ
イソップ・カール
ちょっと待っててください
ナワーブ・サベダ―
どうした?
O5
う・・・っ
ドガッ!!
O5
グッ!!
イソップ・カール
スッキリしました
ノートン・キャンベル
もっと殴る?
イライ・クラーク
全員にやっていいんだよ?
ナワーブ・サベダ―
こ・ろ・せ!こ・ろ・せ!
イソップ・カール
もう大丈夫です
ナワーブ・サベダ―
飯でも食いに行こうぜ
イライ・クラーク
新しくできたハンバーガーショップがあるらしいよ?
ノートン・キャンベル
さすがイライ、そこにしよう
イソップ・カール
おなか減った・・・
こうして、現体制は改善された。

O5の空は思いのほか早く埋まったが、前の人たちより優秀らしい。

イライ・クラーク
長すぎるな~人生
ナワーブ・サベダ―
まぁな、死ねねぇし
ノートン・キャンベル
まぁ。不死身ぐらい不思議じゃないでしょ
イソップ・カール
ジャックもいますし
今日も仕事だ、新人がやってくる。
サイモン・グラス
初めまして!サイモン・グラスと申します!!
この時、僕たちは悟った。
この人苦労人になりそうだな・・・と




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