
冨岡義勇
うまい...。
甘いジャムの味が口の中に広がる。
みるみる内に鋼の表情筋が緩んでいく...。
その時───。

伊之助
やっと見つけた!!オレのころもー!!
もはやそれではパンではなくなっている。
伊之助は『優雅な』昼食タイム中の富岡先生の前に行き、大声で叫んだ。

伊之助
お前がトゲおかだな!俺のころもを返せ!!
富岡先生は危うく大切なイチゴジャムパンを取り落としそうになった。

冨岡義勇
そんなやつ知らん...。

伊之助
いや!お前だな!トゲトゲの髪してやがる!

冨岡義勇
なっ...!

冨岡義勇
(トゲトゲ...だと...。)

伊之助
さぁ早く返してもらおうじゃねーか!

冨岡義勇
(トゲトゲ...トゲトゲ...トゲトゲ...)

伊之助
おい!!聞いてんのか!?

冨岡義勇
!?

冨岡義勇
っ...鬱陶しい。パンに塵がかかる...。

伊之助
はあ”あ”ーん!?なんだと!?

伊之助
そんなもん『一人寂しく』食ってればいいだろ!!

伊之助
そんなことよりオレのころもだっ!!

冨岡義勇
はっ!・・・(心外...)

作者
富岡さん......笑
富岡さん推しにとってはこれは悲しいのか可愛いのか、、推しの方嫌だったらごめんネ(><)
伊之助のオラオラが激しいwww
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